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Review List of robin 

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     2020/11/27

    スケールが小さくこじんまりとまとめている感じ。レガートも多めで小型カラヤンかな?と思ったりする。シューマンの内燃する熱い思いが足りず、そんなところはカラヤンではないとおもったりもする。この人はテレビでよく見るが、どこか秀才型の演奏といったイメージがあり、わたしはもの足りなさを感じている。父親のほうが大きく聴かせる音楽をするのではないか。小型サヴァリッシュの印象が強いが、サヴァリッシュのほうが深く味があると思う。プレヴィンと同じくオーケストラの団員には好かれるタイプの指揮者だろう。

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     2020/11/20

    文句なく名演と呼べよう。オケの響きに味があり内容も充分濃く、強弱のメリハリもいうことなしである。テンポはやや速めだが速いとは感じない。クレツキーの第九にどこか似たところがあり、もう少し早くスッキリしながらセンスの良さをはっきり感じさせるのがシューリヒトの第九だと思う。シューリヒトに比べるとドイツ的な音の響きを感じさせるのは、ランスドルフの振るのが純然たるドイツのオーケストラだから当然だろう。新型コロナが出てきたのと同じ頃に初めてランスドルフを聴きだしたが、こんなに味ある指揮者とは予想以上である。文句なく彼より一世代後の評判指揮者にない奥の深さを感じさせる音楽家だと思う。

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     2020/11/12

    好きなセレナードについて、音は美しくなんら問題はないが、第一楽章はややテンポは早めで少しせっかちに聴こえてしまう。以後の楽章は美しいがどこか表面的な感じもする。音楽をこなしている、演奏しているというのが分かる感じである。私の好きなヤナーチェクQtの演奏は音楽と対話し、余裕があり楽しんでいる感じでこの曲の良さをより以上に感じさせてくれる。その点、ウィーンQtは音楽より演奏を感じさせてしまうのが残念である。

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     2020/11/04

    音ははちきれんばかりに優れており、演奏も充実感がみなぎっている。これがステレオならなどと思わないぐらいに何もかも充実している。シュナイダーハンのヴァイオリンの音の充実度はいかばかりか、この演奏に比べれば再録のヨッフムとの演奏など実に平凡である。やはりフルトヴェングラーの存在が圧倒的に大きいと言わざるを得ない。再発のeloquenceは艶と丸みがありいい音だが、やや大人しく感じる。このPOCG2351は迫力、いい意味での荒さに於いて勝っている。

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     2020/10/30

    ナージャの珍しいCDの1枚で、両曲とも云うことなしの名演で、チャイコのトリオはチョントリオと1,2を争う名演です。お薦めします。彼女のフランクのソナタもなかなか中古で出てこないがいいです。

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     2020/10/29

    1951,1953年の録音だがステレオなみの音である。こんなCDがあるとは全く知らないでいたし、演奏家もはじめて聴く。この際クラインの参加するナザーランドQtのCDも購入した。さて演奏だが、並みいる古今の名ヴァイオリニストに名を連ねるのはちょっと無理かなと思う。技術的には問題ないだろうし、音は美しいがXnの味が薄い。バリリ、デュメイ、ボスコフスキー、グリュミオー等の名演奏家に比べれば味が薄いと言わざるをえない。だから演奏が今いち心に入ってこないというのが私の感想である。音は申し分なく良い、余り振り向かれない珍しいCDではある。

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     2020/10/29

    テンポに問題あり。両曲に共通して通常よりテンポが遅く緊張感が持たない。このテンポはバルビローリのものだろうが、彼の録音した交響曲でもそうだった。こういうブラームスも有りだろうが私は受け入れ難い。

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     2020/10/29

    良い演奏だと思うが、響きが現代風にすぎるのではと思う。私としてはドイツロマンのムンムンとした響きが欲しい。音の切れ味は抜群であるがロマンの香りが漂った響きが損なわれているように思う。その点、バリリSQ、バーンスタイン・ジュリアード、グールドの方が正統派の演奏であるが、曲を素直に楽しく深く表現していると思う。しかし、持っていて時には聴いてもいいのでは。アルゲリッチは年をとるにつれエキセントリックな表現が音にでているようで、そこが好悪の分かれ目だろう。

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     2020/10/26

    私が聴いた8種のピアノ四重奏曲のCDで最もつまらなかった演奏。DGのバレンボイム父子等の演奏と比べて聴けばわかると思う。

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     2020/10/20

    すっきりめのシベリウス1番。出来は良くも悪くもないが突っ込んだ響きは聴けない。1番なら再録のが名演で味濃くこのオスロフィルを凌ぎ、1,2を争うほどの出来である。聴くなら再録盤を。

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     2020/10/19

    特にこれって特徴のない凡演といっていい演奏。掘り下げた深さなどどこにもなくただ音符を音化しているといった感じ。余り好きではないがまだサヴァリッシュのほうがいい。指揮者の能力を疑いたくなるほどの凡演。

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     2020/10/18

    この演奏は好き嫌いがはっきり分かれそうだ。癖が強いのではなく反対に癖がないからである。わたしは好きのほうである。あっさりとしはいるが物足りなくはなく、癖のない美しいストラディのヴァイオリンの音色には味があり、ヴァイオリンという楽器の音の嫌な部分がなく、すっきりとして聴きやすい。ほとんど期待していなかったのに予想以上の満足度で、購入して良かったと思っている。COBOSの指揮も大きく迫力があり、これも予想以上の出来である。こってり演奏をお好みの方は名盤の誉れ高い、フランチェスカッティやデュメイを、ビフテキをあっさり食したい方はこのアキコ盤を。しかしチョンキョンファには勝てない。

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     2020/10/18

    ラローチャのピアノを最近聴き始めたが、こんなに人のこころを温かくし和ませるピアニストも珍しいと思う。演奏は人なりというが、ラローチャの人柄がそのまま音に出ている。ベートーヴェンもそうだし勿論モーツアルトもそうだ。そして演奏はコクがあり一流だし、お国もの以外にベートーヴェンのソナタなどももっと録音してほしかったと思うのは小生だけではあるまい。実に得難いピアニストであったし今後こういう演奏家はなかなか出てこないだろう。

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     2020/10/18

    PCMのデジタル録音のためか音が堅く、それに技術の衰えが聴かれ60年代の緻密な響きはこの演奏には無い。一回目のアナログ録音盤を聴かれることをお薦めする。もっと柔軟な響きで美しく深い。晩年の彼らを聴いたが技術的に衰えていたが、実演奏のためかそれなりに楽しめたが、このCDでは音の堅さとともに欠点が露わになる。

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     2020/10/14

    1951年2月録音にしてはとてもいい音である。3,6,9番の音を1ランクアップしたような音でオケもソロも充分によい。40年ぐらい前にfmで聴いていい演奏だと感心したが、CDでもその良さが保たれている。フルトヴェングラーの常として音自体に味がありそれがSPを通して伝わってくる。演奏は今ではBESTというわけにはいかないが、持っていてもいいCDだと思う。演奏だけをとればベストはバックハウス・シューリヒトのルガーノの演奏だと思っている。最近聴いたラローチャも予想以上の皇帝だった。

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