TOP > Brahms (1833-1897) > Comp.symphonies: Barbirolli / Vpo +overtures, Haydn Variations

Brahms (1833-1897)

Vinyl Comp.symphonies: Barbirolli / Vpo +overtures, Haydn Variations

Comp.symphonies: Barbirolli / Vpo +overtures, Haydn Variations

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 15 of 32 items

  • ★☆☆☆☆ 

    WE555  |  愛知県  |  不明  |  27/August/2019

    どんな音なのか期待してLPレコード購入してみました。昔のアナログの音ではありませんでした。1970年代に購入したバルビローリのLPは音質がとても良く、音域も広くダイナミックで、高音域の抜けもすばらしく良いのです。ところが最近のLPは、デジタル24bit/96khzにリマスターされた音源を使用してのLPレコード製造のためなのか、本来のアナログの音になっていないです。昔のアナログの深い味わいを知っている者には支持されないと思います。バルビローリの指揮とウィー・フィルの演奏については星★★★★★でしょうが、新LPの音は星★とさせていただきます。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  17/July/2016

    この演奏を聴いて何も感じないという人はブラームスに興味がない人と言ったら言い過ぎだろうが、4番は演奏自体は確かにオケの厚みがなく、室内楽のように聞こえるが、これが彼の持ち味なのだと考えれば何ともない。この4番の人類普遍の哀しみを表現できるバルビは本当に素晴らしい!それよりあのうるさい(当時は特にそうだったはず)VPOからこんな素晴らしいアンサンブルを引き出せたのだから、バルビはやはり「大物」だったのだろう。2番も同様で、素晴らしいのひとこと!ある意味ではこのボックスの白眉はこの2番ではないだろうか?1番はとにかく遅いが、迫力不足などと言わせない信念を持った演奏!豪快に一気呵成に行ってしまう竹を割ったようなミュンシュパリ管も別の意味で素晴らしいが、このバルビ節一徹の1番は穏やかに流れるように進んで行くという意味で、こういうやり方もあるんだ、という気にさせられる。3番には小生興味がないのでまったく聴いてないので書けません。古き良き時代のブラームス、と言ってしまえばそれまでですが、カラヤンはじめ他の大半の指揮者のように次世代には全く忘れ去られてしまうことはない、と断言できます。後世に長く残せるいいボックスだと考えます。

    6 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  12/March/2016

    演奏も(特にピアノ)も運動も(特にゴルフ)その要諦は「力を抜く」ことにありますよね。しかし、「わかっていてもできない」のが凡人。その点バルビローリはやはり違います。ウィスキーの小瓶が本当かどうか知りませんが、「肩の力を抜く方がずっといいよ」という姿勢が一貫しているのがとても「チャーミング」ですよね。その意味でブラームスのオーケストレーションが鳴るようにできている偶数番が良いのは当然かもしれません。スピードスケートの名人のように「すぅー」と力を抜いて、演奏しながらハーモニーを聞くとこういう演奏になるのではないかと思います。ウィーンフィル相手に「ブレない、媚びない」姿勢を保つことの凄さ。精神力。サージョンはやはりノーブルなんですよ。どこのオケのポストとかいう権力闘争なんてどうでもいい。でもその姿勢をウィーンが(ベルリンも)評価した記録がこのディスク。なんか嬉しくなりませんか?

    7 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  29/February/2016

    祝復活、バルビローリのブラームス全集。1960年代、レコーディングと言うことが、特別だった、後世に聴かれるしっかりしたものを作ろうという意気に溢れていた時代です。サー・ジョンの良く歌わせた指揮にウィーンフィルのまろやかだった音、お互いの情熱に、音楽の神様が与えてくれたスパイスまで加わっての独特な名演のブラームス。2番、4番が、特に好みで、優しく、哀しく、厳しいですが、3番、1番も、重厚で、素朴。バルビローリさんを知らない若い世代の人に、お勧めする。

    7 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  24/January/2016

    1966〜7年の録音でありますが、耳に優しく美しい録音です。交響曲第1番と第4番は遅めのテンポでじっくり唄っており、大変感銘を受けました。第2番第3番も素晴らしいです。

    6 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    まつやま  |  宮城県  |  不明  |  25/October/2009

    バルビローリのブラームスを聴いていると、たまにエルガーの壮大を連想させられます。この記録をした当時のプロヂューサーとエンジニアに感謝しなければいけません。個人的に好きな演奏、録音です。 なまに国内盤再発のLPを聴いていますが、ウィーンフィルの響き、力量はLPが勝って聴こえます。当CDは限定盤で既に完売ですが入手して良かったです。この当時の、エンジニアたちによる録音をもっと聴いてみたいですね。

    14 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    mid&massa  |  三重県松阪市  |  不明  |  26/January/2009

    これは文句なしに世界一とちゃいますか?特に4番はこれ以上の演奏を誰か聴かせてほしいくらいや。セルも良かったし、ジュリーニも良かったけど、やはりバルビおじさんには勝てまへんわ。チェリも結構ええけど、やっぱりバルビおじさんですわ。こんな癒される4番はホンマにありまへんでェ・・・。文句なしに「最高」ですわ。1番もあのいやになるぐらいの遅さがたまりまへん。2.3は言うに及びまへん。だまされたと思うていっぺん聴いてんか!

    8 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Yoshi  |  Shizuoka  |  不明  |  13/July/2008

    オケを謳わせる演奏とはこういうのを言うのでは無いかと思えるくらい美しい演奏です。 

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  09/July/2008

    第4番は意見がいろいろあるようですが、遅めのテンポでウィーン・フィルの音色を最大 に活かした演奏です。ここで ナヨナヨした泣き節が展開されることに最初は惹かれましたが果たしてこれでブラームス交響曲はもつのだろうか? という疑問が沸いて来ました。この点はここでの他の評者も触れられていますが何か「悪女の深情け」という体質感に話が及んできます。これはこれでスタイルには間違いないのですが結構第3番なら受付スンナリなんです。ハイドン変奏曲はなかなかのもので トータル的には「すばらしい」とします。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    fukifuki  |  ebaragi  |  不明  |  05/October/2007

    朝比奈の語った中年男のセンチメンタル感が一杯詰まった全集だと思います。4番は言うの及ばず、あのベートーヴェン的な1番もなんと切なく響くのでしょうか。体も心も衰えを見せてきた中年にとっては、どうしてもヴァントなどの演奏よりこのバルビローリの演奏に惹かれてしまいます。若い者には負けんぞと気を張りますが、どこかで弱くなっている自分を癒してくれます。以外にもハイドン変奏も名演です。

    6 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    竜  |  東京  |  不明  |  14/May/2007

    丁寧にゆっくり醸された極上のブランデーのように、口当たりは爽やかなのにコクがあり、まろやかに舌の上で広がる。人類の宝です。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    eroiika  |  tokyo  |  不明  |  08/May/2007

    廉価盤LPで少年期慣れ親しんだ演奏。ゆったりしたテンポでしなやかに旋律を歌う。似た感じのジュリーニ・ウィーンフィルなどに比べ、やや旋律重視が過ぎ構成感や峻厳さが幾分後退しているが、まろやかに溶け合う60年代のウィーンフィルの音色は絶品。どれも名盤ではあるが特に3、4番が好み。2番はバイエルン放送交響楽団とのオルフェオ盤の方がエネルギッシュだ。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  04/May/2007

    No.1;15:33/9:34/5:13/19:16 Tragic Overture,Op.81;13:03 No.2;15:35/10:28/5:43/10:04 No.3;10:08/9:08/6:15/9:37 No.4;14:06/12:49/7:30/11:24 Academic Festival Overture,Op.80;11:30 Variations on a Theme by Haydn,Op.56a;2:04/1:20/0:59/1:38/2:03/0:56/1:28/2:51/1:00/3:59

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    再太(リフトル)  |  足立区  |  不明  |  24/February/2007

    信頼し切った棒のもとに醸し出されるウィーン・フィルの良さが十分に感じられ、落ち着いた平安な一日をもたらしてくれます。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    かず  |  愛知  |  不明  |  18/February/2007

    ただスローなだけでは無く、旋律をしっかりと表現しています。それにウィーンフィルの美しい音色が乗り、最上の時を過ごせます。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 15 of 32 items