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Vivaldi (1678-1741)

CD Vivaldi : The Four Seasons / Pergolesi : Flute Concertos No.1 & No.2

Vivaldi : The Four Seasons / Pergolesi : Flute Concertos No.1 & No.2

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  • ★★★★★ 

    よねさん  |  大阪府  |  不明  |  16/April/2020

    やっぱり名演です。クロティンガーのソロは、イムジチのアーヨほど柔らかくなく、ミケルッチに近い硬質なタッチだが、こちらの方がミュンヒンガーの指揮と同様に「バロック的」。現今のピリオド的な要素を先取りしている偉大で記念碑的な名演。

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  • ★★★★★ 

    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  27/December/2019

    LP時代の中、四季ブームとあって買ったのがこのミュンヒンガー盤でした。併録がアイネクライネであったこともその理由。ガッチリとした演奏スタイルは、それはそれで好きでした。その後、イ・ムジチを聴いて、その爽快感に圧倒され、これが四季か!と目から鱗が落ちました。現在は、イ・ムジチを主に聴いていますが、たまにこのミュンヒンガー盤を聴くと、やっぱりいいなと思います。四季では、対極的なこの二つがあれば十分だと思います。併録のフルート協奏曲は、ランパルの名技が楽しめます。

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  • ★★★★★ 

    もんきい  |  秋田県  |  不明  |  29/June/2011

    クラシックの曲の中でも人気が高く、平易なメロディーで確かに名曲だと思うけれど、 通しで聴くと夏の途中ぐらいからだんだん飽きてきて、 秋や冬はこれまで印象がうすかった。 今回、秋から聴き始めてみたらとても新鮮な感じだったので、 もし同じようなレベルの人がいたらおすすめします。

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  • ★★★★☆ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県  |  不明  |  05/April/2010

    ヴィヴァルディの四季のイメージとはかけ離れたカチカチの演奏です。 楷書風とかドイツ風と言えなくもないですが、非人間的とか機械的というのが適切な印象を受けます。 春の冒頭からイ・ムジチだったら優美に艶やかに演奏するところをごつごつとひっかかる感じの奏法をわざわざ採っています。 アーノンクールの演奏について「喫茶店で絶対にかからない演奏」と評されているのをどこかで見たことがありますが、この演奏と比べるとまだまだ四季らしらが生き残っていると感じる、それほどにこの演奏は変わった演奏です。 ミュンヒンガーは何を意図してこのような演奏をしたのだろうかと考えさせられます。 「バロック音楽ブームの火付け役にもなったミュンヒンガーの、古典的名盤」とたすきに書かれています。途中の「、」が意味深く、「ミュンヒンガーはバロック音楽ブームの火付け役にもなった(この演奏は必ずしもそいうではないけど、ミュンヒンガー指揮の四季は1950年,1972年については)、古典的名盤」と言いたいのかなと思ったりします。 四季を飽きるほど聴いたマニア向けの演奏かもしれません。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  03/February/2010

    ミュンヒンガーは私にとって忘れられない指揮者で私の学生時代からのクラシック音楽好きをずうっとサポートしてくれている存在であります。私のレコードラックの傍には昔通っていた神戸三宮のマスダ名曲堂(今は在りません)の亡くなったご主人から頂いたロンドンレコードの販促用(まだ40歳代の若い頃の)ミュンヒンガーのボード張りA2大ポスターをかざっております。さて、ミュンヒンガーは三回「四季」を録音しましたがそれは1951年録音R.バルヒエット(v)タイム・・・春10’52夏10’17秋11’50冬9’25、1958年録音W.クロツィンガー(v)タイム・・・春10’54夏10’59秋12’10冬9’45、1972年録音K.クルカ(v)タイム・・・春9’57夏10’07秋10’01冬8’17でありいかにも最初の如何にもドイツ然とした武骨さは次第に薄れて行きその分彼らしさはトーンダウンして行った様です。これらの中では本盤演奏、即ち1958年録音演奏が先に述べた特徴に加えるにじっくりした取り組みが味わえると思います。1951年盤で「四季」ブームを生み出したミュンヒンガーの忘れてはならない名盤と言えるでしょう。ペルコレージのフルート協奏曲はあまり聴いていないのですがランパルの流麗さとの対照が面白いですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★☆☆ 

    えろ  |     |  不明  |  13/July/2008

    バッハやテレマンのようにゴツゴツした鋭角的なミュンヒンガーのイタリアバロック。アンサンブルの縦の線や構成感を重視した演奏は、温かみがあり、実にユニークな味わい。むしろマニアとしては、バルヒエットがソロのモノラル旧盤が聴きたい。だが、当時からイ・ムジチやローマ合奏団などもっと王道を行く流麗な演奏がすでにあり、古楽器全盛の時代にはフレッシュさは乏しいのは否めず、万人にはおすすめはしない。録音は当時のものとしては良い。

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  • ★★★★★ 

    ミヒャエル  |  さいたま  |  不明  |  01/June/2008

    たしかにミュンヒンガーはすばらしい。ミュンヒンガーをはじめて聞いたのはウィーンフィルのハフナーセレナード。素晴らしい演奏に正直びっくりした。それ以来ミュンヒンガーのファンになってしまった。このCDも、いい意味でミュンヒンガーらしさが出ている。みなさんもぜひミュンヒンガーのCD買おう!デッカの廉価版で出ているから!

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  • ★★★★★ 

    一人のミュンヒンガーファン  |  芦屋  |  不明  |  22/May/2008

    ミュンヒンガー2回目の四季、 いかにもドイツ風のやヽゴツゴツした演奏は当時もそして勿論現在も決して見られない 独特の雰囲気を放ち我々オールドファンのみならず若い人にも是非聴いておくべき位置づけを長年保ち続けている名盤と言えるでしょう。私はこのCDとは別に稲穂(OR麦穂)のシンプルな清潔なデザインジャケットのLPも愛聴しています。現在の評点78点は演奏の陳腐化など問題外で低すぎると思います。皆さんの応援レビューよろしく。

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