Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Orch.suites, Brandenburg Concertos: Ristenpart / Saar Co
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 21/February/2012
すでに投稿されている各レビューに私も大変懐かしいこの指揮者/ザールCO演奏のバロックLP盤を聴いた時代を思い出しました。アルビノーニ、バッハ、モーツァルト等々様々な曲でありましたが本盤関係では1960年収録のバッハ管弦楽組曲全曲が該当しました。リステンパルト60歳の時の演奏で演奏タイムは管弦楽組曲第1番BWV1066(タイム@6’20A1’56B2’55C1’28D3’25)、第2番BWV1067(同@7’22A1’43B3’30C2’08D3’10E1’15F1’18)、第3番BWV1068(同@7’40A5’25B4’30C1’15D2’05)、第4番BWV1069(同@8’30A3’10B2’05C3’45D2’55)と夫々LPでは表記されており聴いていてもテンポ的には私には適度な感じがします。演奏自体、基本はドイツ的ではありますが決して堅固、重厚な印象は受けず・・・そう言う観点では先のアルビノーニの様なイタリアバロック物にもフィットした感触で全体よく歌わせた仕上がりとなっております。第2番でのフルート担当のロジェ・ブルダン(録音当時37歳)、第3番トランペット受持ちのモーリス・アンドレ(同27歳)等各独奏者もまだ若い頃の出演ですがしっかり分責を果たしております。リステンパルト自身は後続のレーデル、ミュンヒンガー、パイヤール、リヒター等に若干押され気味でマーケット上では地味な存在に余儀なくなってしまった観もありますが演奏上では本盤他の各収録バッハ作品(フーガの技法、ブランデンブルグ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、ハープシコード協奏曲)にも一つのメルクマールも示したのではないでしょうか。ほんの一部しか本盤では聴いていないのですが聴き飽きしない演奏スタイルは各曲に共通しているものと推察いたします。素晴らしいアルバムと期待します。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)4 people agree with this review
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 18/February/2012
フーガの技法の第1曲を聴けば一気に別世界にひきこまれる。深みではエラートに録音されたものよりこちらの方がよいと思う。ブランデンブルグ協奏曲第4番のリンデ、第5番のヴェイロン・ラクロワは、その後の録音をしのぐ。録音は古めかしくなってしまったが、まだ多くの人が古楽器の音を体験していなかった頃の懐かしい録音。3 people agree with this review
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drrob | 東京都 | 不明 | 18/July/2009
演奏も録音もとても良い.が,わたしの持っている盤では一部(ブランデン全曲とチェンバロ協奏曲の一部ほか)がモノラルマスターのようである.録音年代からしてステレオマスターのハズだが,ハテ?4 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 23/March/2007
リステンパルトは廉価版シリーズで随分楽しみましたが、CD化されたものを聞くと、やはり味わいのある暖かい演奏だったと納得。リステンパルトのCDをあつめましたが、やはりこれが私には一番です。とくにフーガの技法。4 people agree with this review
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ベルフィオーレ | tokyo | 不明 | 10/May/2006
ブランデンブルク協奏曲をはじめ、その昔繰り返し何度も聴いた懐かしい演奏。今でも決して色褪せていない貴重な遺産である。マスターテープのたるみや劣化により一部聞き苦しい所もあるが、あまり気にならない。リステンパルトのバッハは、どちらかというと全体にかなり明るく朗々とした感じで、堅苦しいストイックなイメージは少ない。彼はバッハ以外(特にモーツァルト)にも貴重な録音を数多く残しているので是非再発売してほしいものである。4 people agree with this review
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半世紀 | 千葉県 | 不明 | 24/October/2005
LP時代に愛聴した演奏。当時普通だったモダン楽器の演奏でバッハの頂点を極めた演奏だと思いました。 精密なアンサンブルの中に 曲の本質と音楽の喜びを見事に表現した演奏です。。6 people agree with this review
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