Strauss, Johann II (1825-1899)
Strauss in St Petersburg : Neeme Jarvi / Estonian National Symphony Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 29/December/2017
ヨハン・シュトラウス2世は毎年夏の時期になるとサンクトペテルブルグの郊外で演奏会を行い、ロシアに因んだ作品を数多く残しているのですが、この盤はそれらのコンサートで演奏された作品ばかりを集めた意欲的なアルバム。 エストニアの巨匠、ネーメ・ヤルヴィ指揮する、エストニア国立交響楽団の演奏で録音された物でヤルヴィの80歳&同オケ90周年記念のアルバムとの事です。 ヤルヴィはこれまでスッペとフチークのアルバムをロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団と吹き込んで来ましたが、ここでは地元のエストニア国立交響楽団と吹き込んでます。 あまり有名な楽団とは言えないかもしれませんがヤルヴィのタクトの下、生き生きとした情熱のある演奏を繰り広げています。 意外と良いのが、行進曲で、ヤルヴィの熟練の技が聴けます。 またワルツ『酒女歌』は序奏部も入った完全版で、通常カットされる事が多い序奏部入りの貴重な一枚です。 貴重と言えばシュトラウスと恋仲にあったというロシア貴族のオルガ・スミルニツカヤの『初めての恋』という歌曲もあり、資料として貴重でしょう。 録音、音質は良好です。1 people agree with this review
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