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Brahms (1833-1897)

CD Comp.symphonies: Thielemann / Skd

Comp.symphonies: Thielemann / Skd

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  • ★★★☆☆ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  04/February/2019

    この指揮者はデビュー当初の録音からわざとらしい演出が鼻についたが、相変わらず作為が目立つ演奏をしている。オペラならそれでもいいのだろうが、管弦楽曲では音楽の流れが不自然でいただけない。盛り上げ方が設計図通りというか、いかにもという感じなのだ。頭でっかちで常にシラケていて、呼吸が不自然な音楽を作る指揮者の典型はラトルだが、ティーレマンにも同様の資質を感じる。ドレスデンという一流ブランドを使った録音であるが、指揮者の音楽性が一流かどうか、他の多くの名演名録音と比べた場合疑問が残る。わざわざこれを選ぶ理由が見当たらないのだ。後々まで聞き継がれる価値は、この録音には多分ないだろう。ティーレマンの演奏には違和感が残ってしまう。

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  • ★★★★★ 

    DG  |  埼玉県  |  不明  |  03/December/2016

    テンポの揺れや強弱、音符の長さなど、ティーレマンが指揮棒を振っている姿を容易にイメージできる、ティーレマンぶし全開のブラームスです。この録音の一番の特徴は、テンポが早めである点でしょう。1番はミュンヘンフィルとの録音より少し速めですが、基本的な解釈は同じようです。交響曲4曲とも揃って一般的な演奏よりテンポ取りが早めです。シュターツカペレ・ドレスデンの音色の美しさと相まって、聴き応えのあるブラームス全集になっていると思います。

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  • ★★★☆☆ 

    kuniko89  |  愛知県  |  不明  |  03/November/2014

    この国内盤は高すぎる。コンセプトも中途半端で、交響曲全集&協奏曲集とするなら、全部SHM−CDで揃えてほしい。映像をあまり観ない私にとっては、DVDと抱き合わされて、えらく割高に思える。

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  28/August/2014

    とうとう、ザンデルリング以来、42年もの間、公式発売の無かったシュターツカペレ・ドレスデンのブラームス2番が、世に出る。ザンデルリングは、流石に音が古く、マスタリングも各レーベルでされてるので、いい演奏だけど、シュターツカペレの渋い、美しい音が、減じている。ティーレマンとの、伝統と革新続けるこのオーケストラのブラームス、21世紀現代の新技術の下、ようやく、聴ける。サンプルで聴いた限りでは、上々の美音、フレージング。ティーレマンが、捏ね繰り回した演奏は余りしてないようだ、少なくとも2番では。ちょっぴりの不安と、期待で、発売を待っている。

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