TOP > Music CD・DVD > Classical > Janacek (1854-1928) > Meister Der Sprachmelodie (10CD)

Janacek (1854-1928)

CD Meister Der Sprachmelodie (10CD)

Meister Der Sprachmelodie (10CD)

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    くるとん  |  山形県  |  不明  |  11/December/2012

    てっとり早くヤナーチェクを聴きたい人はお勧めだよ。残念なのが、雌狐物語が抜粋なこと。これはフルでほしかったなぁ。ほかのオペラが抜粋でいいよ。ピアノは日本人が弾いているけれど、このディスク、プラハ・レーベルでも出ていて、なんか賞をとったものらしい。このピアニストのHPもらあるから覗いてみれば。最後におまけ的に、ポップの歌うチモラヴィア民謡?みたいのがあるけど、これも素敵〜。だけど、泣きたいほど音が悪いね(涙)。こう、割れる、的な音の悪さで、これはいかんともしがたい。あ、あと消えた男の日記のヘフリガーのドイツ語版がとてもよい。ドイツ語版でゲテモノと思われるかもしれないけれど、結構作品が発表されたときからすみやかにドイツ語版が普及したらしい。パブリックドメインで手に入るのがこのドイツ語版という逆転現象が起きているし。こういうちょっと暗くて謎めいたお話、ドイツ人すきそうだからね。音もこっちは悪くないです。この曲は面白くてね、1曲だけピアノ伴奏だけの「無題」という曲があって、これが「情事」を表現しているとか。ぜひ聞いてみて。なんというか、どちらかと言うと「間抜けな哀感」が漂う音楽で、ヤナーチェクのセックス観、不倫観が垣間見えます。なかなか、洞察ができている人だったと思いますね。ちょっと不適切かもしれないけれど、ヤナーチェクはどの曲からも「ヴェリズモ感」が漂いますね。あ、これ新説ね。黙って使わないように。関係ないけど、勝手にHMVのレビューを盗用しているアフィリブログがあるね。それでアマゾンに誘導しているという(笑)。HMVさん、しっかり監視してくださいね。あと、レビュアーのみんなも、主語を「私」とかじゃなくて、「ぼくちん」とかにして、文体に個性を持たせた方がパクられにくいお〜。ぼくチンのレビューなんて誰もパクらないじぇーーー、らりほー。

    7 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items