Royal Philharmonic Orchestra(Rpo)The Greatest Classical Masterworks (30CD)
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Sugar | 千葉県 | 不明 | 06/June/2011
演奏はどの作品も中庸の出来。録音もそのほとんどが近年の物なのに音にも覇気がない。良く言えばフラット。悪く言えば軽いのだ。近年のロイヤル・フィルを知るという点では、第2集よりも面白い。なおクラシックを聴き始めの方には、名曲揃いゆえに曲を知るという勉強にはなるはずで、30枚でこの値段、この音なら許してもらえると思う。5 people agree with this review
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あまでうす | 神奈川県 | 不明 | 17/April/2011
この第1集の目玉は、今は亡き名人チャールズ・マッケラスが指揮したベルリオーズの「幻想交響曲」やリヒアルト・シュトラウスの「ツアンラストラかく語りき」、ドボルザークの「新世界」、シベリウスの第2番交響曲とフィンランディア、ショスターコヴィッチの5番シンフォニーでしょう。 この人のモーツアルトは交響曲もオペラもすべて絶品ですが、その他のレパートリーを演奏してもやはり並々ならぬ水準の音楽を聞かせてくれます。 あとはバイオリニストとしては(アイザック・スターンと同様)音程が甘く、どうにも感心できなかったユーディ・メニューインが指揮するエルガーのエニグマ変奏曲集がお奨め。晩年指揮者に転向してから録音した彼のシューベルトやベートーヴェンの交響曲全集などはじつに見事なもので、同じくバイオリニストから転身したシャンドール・ヴェーグと好一対、さらに言えば、ピアニストから転身したアシュケンージやエッシェンバッハ輩とは「悪一対」をなしています。1 people agree with this review
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