Mahler (1860-1911)

CD Sym, 6, : Boulez / Vpo

Sym, 6, : Boulez / Vpo

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  • ★★★★★ 

    moon  |  北海道  |  不明  |  28/February/2013

    こんなつまらんマラ6は売りと思いつつ何度か聞いてるうちなぜかお気に入りに 不思議。

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  • ★★★★★ 

    おむちゃん  |  京都府  |  不明  |  21/June/2011

    30年前から6番の熱狂的ファンでした。個人的な事情で’90年代以降聴く事がなくなっていたが、欝状態にあった2000年、レコード店の試聴コーナーにあった本盤を聴いた。全楽章聴いてしまった。動けなかった。「ゆーさん」さんをはじめシンセサイザーだとかおっしゃるかたがおられる。しかしこれは充分に音楽だ。血も通っている。私もブーレーズのイメージは違っていた。クリーブランドとの「春の祭典」のような。それがシンセサイザーイメージに繋がっているのではないでしょうか? そんなことよりも昨今マーラー協会のお墨付きとかでアンダンテを2楽章にする演奏が多いようです。アバドなんかちゃっかりBPOではそうしています。しかし、これこそ「音楽」を無視した愚考ではないでしょうか? ブーレーズは2010年でもきちんと2楽章はスケルツォで演っています。これこそ音楽家の態度だと思います。

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  • ★★★★★ 

    Singspiel  |  不明  |  26/December/2007

    オケがいい音しています。苦悩をこてこてと出した演奏よりも好きです。

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  • ★★★★★ 

    とらっきー  |  さすらい人  |  不明  |  16/April/2007

    ブーレーズのマーラーは、敷居が低く気軽に作品に接する機会を与えてくれます。その中でも私の中ではベストのナンバーです。オケがVPOなのも良かった。第3楽章が最高です。レニーのマーラーは好物でしたが、年とともに脂っこく、もたれてしまいました。

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  • ★★★★★ 

    犬くんくん  |  縦浜  |  不明  |  01/April/2007

    シノーポリのマラ9は車内で聴くのが一番良かった(笑)。マラ6も車内で気楽に聴けるのが欲しかった。評論さんや諸氏がブレマラを「おとなしい」「淡泊」「シンセサイザー」などと形容するので、お気楽に購入して、驚いた。他と較べておとなしいのは表面だけじゃないか。細かいところまで聴こえるので、全てが逃げられないように失敗していく過程が手にとるようにわかる。ジワーっとくるおぞましさでは間違いなくトップクラスの演奏。私は大音響大演出のマーラーのほうがお気楽に聴ける。

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  • ★★★★★ 

    御輪日明  |  鳥野  |  不明  |  28/February/2007

    もう1つごめんなさい。この演奏、非難するのは簡単だ。この演奏の持ち上げても、中途半端な人は「オケのアインザッツが合ってないよ。それでいいの?」で黙り込むだろう。しかし、この演奏の真価が分かる人なら「アインザッツの微妙なズレで、オケの美麗な音色に揺れとうねりが生じ、一見音の羅列のように見られる世界に、微妙な階調的な表現が出てきている。これがオケの自発性なら、VPOは凄い」と切り返されるかもしれません。私の体験談です(笑)。個人的には繰り返して何度でも聴けるので、重宝している。

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  • ★★★★★ 

    御輪日明  |  鳥野  |  不明  |  28/February/2007

    ブーレーズのマーラーはクールでロマンティック。レントゲンと称される透かし技法。音のテクスチャは細分化される。普通は速度を上げる部分もインテンポを守っている。私はマーラーは音の密度のドラマと勝手に思っていたが、ブレマラは音が少なくなる部分にギョっとなる。自我に苦しむ現代人の孤独と虚無がポッカリと穴をあけているかのようだ。それが、曲の構成上、全ての外堀を埋められ、必然的に静かに破滅していく。この演奏いろいろ言われているが、音の少ない部分に比重を置いた画期的な解釈なのでは?

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  • ★★★★★ 

    かんぼう  |  東京都  |  不明  |  12/February/2007

    ブーレーズは作曲家としては成功しなかったけど、この演奏聴くと正直思う。指揮者としては最高なんだと。この人のいいところは、芸術に付きまとう“苦悩”みたいなもの、つまり低俗な文学的解釈をまったくしてないところだと思う。聴いていてすがすがしいし、音楽がより明確に伝わると思う。まっそういう低俗さが受ける世の中ではありますが・・・

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  28/August/2005

    彼のブルックナー8番と並び素晴らしいコンデイションの名演だと思います。同時にバルビーBPOのLIVEも購入しましたがほぼ30年の歳月は大きな変化をもたらしているように思います。隅々まで目が行き届き、部分が全体の中で有機的な意味を持っている、そうしてダイナミクスの表現も十分なのです。恐るべき主知主義の産物(アバドやMTTも含めて)に拍手を禁じ得ませんが、そうして得られた楽曲の解釈と演奏技術の上に立ち、新たな主情主義が付加された次なる名演を待ち望みます。

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  • ★★★★★ 

    un portrait de PB  |  東京都  |  不明  |  01/July/2005

    ここに聴かれるのは、多様な読み取りの水準を持ち、それが故に未来の音楽を予告するテクストの書き手としてのマーラーであり、それはまた《マラルメの肖像》の作曲家としてのブーレーズを映す鏡でもあるのだ。それは予てより彼が主張してきた通りの事だ。近年その立場から説得力を持った演奏を展開できる指揮者も増えてきた(例えばラトルやノットのように)。一方でもしBBC響時代の良いライヴがあるなら、それもどこかで出して欲しい。そこには彼がマーラーに見出そうとしたものが、よりラディカルな形で提示されている筈だ。

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  • ★★★★★ 

    徳田雄三  |  長崎県  |  不明  |  15/May/2005

    酷評する人は、イメージだけで軽く聞き流しているのだろう。渡辺和彦のブーレーズ評同様、全然参考にならない。カウベルが登場する箇所の描き方と洞察力は、他の演奏にないもの。ただ、実演での鮮烈・過激な印象とはかなりギャップがある。

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