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Dvorak (1841-1904)

CD Sym.7, 8, 9: Pesek / Royal Liverpool Po

Sym.7, 8, 9: Pesek / Royal Liverpool Po

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  • ★★★★☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  30/June/2012

    例によって、安かったから買った者です。指揮者は信用できそうだし、前のレビューの方も、推薦されていたので買ったわけです。実は同時期にヤンソンス・オスロの5・7〜9というのがあったのでそれも買ったわけです。そこで聴き比べ!何と、こっちの方が良い!リバプールは確か、マッケラスとベトの全交響曲出してましたよね?あれで結構信頼していましたが、今回のこの2枚はイギリスの例えばLSOとか、LPOなど晴れやかな楽団より、バルビローリ時代のハレ管のような悪く言えば田舎風の、何とも言えないいい雰囲気ですなぁ、これは・・・。名前で、そう思ってしまうのかも知れませんが、どこかチェコの片田舎風の、ぎこちなさがたまりませんねぇ、これは結構、聴きたくなる演奏ですわ!満点とは云えないまでも充分聴けることから★4.5個にさせていただきます

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  • ★★★★★ 

    アルトクラ  |  東京都  |  不明  |  25/July/2009

    同じコンビによるスメタナの我が祖国同様、期待通りの透明感のある演奏。7・8番、アメリカ組曲とも素晴らしい。しかし、特筆すべきは新世界の4楽章。ベタだ?それでも結構。あの有名な金管による主題が響いた瞬間、頭の中には宇宙。まさに「新世界」。 先日ケンペとロイヤルフィル(ファンの方々が高く評価している盤)を聴きましたが…ごめんなさい。スケールが違いすぎました。ケンペのリズム感は前から大好きなのですが。 今回はペシェクの圧勝

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