[USED:Cond.A] Un Ballo In Maschera: Abbado / Teatro Alla Scala
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天然芝 | 秋田県 | 不明 | 13/March/2010
アバド&スカラ座によるヴェルディオペラの録音は、世評が高い割に何故か共感できないものが多いのだが、この「仮面舞踏会」は全くの例外であり素晴らしい名盤。各幕のフィナーレや第二幕の前奏の熱気、全体のふくよかとも言うべき音楽作りはアバドの最良のものと言えるだろう。 歌手も声の盛りのドミンゴ、ブルゾンを中心にグルベローヴァ、オブラスツォワと充実しており(リッチャレリの鼻声だけはどうも苦手)名盤ひしめくこの作品の中でも筆頭に挙げられるべき録音である。4 people agree with this review
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燕の巣 | 静岡県 | 不明 | 05/May/2009
DVDなど映像で楽しめる時代に入り、CDで買うに値するオペラ全曲盤は限られる。豪華な配役とリマスターの成果が見られる、当廉価再発盤は買う価値が十分あります。アバド、ドミンゴ、グルベローヴァの写真は若々しく、全盛期の活躍ぶりを楽しめます。ただ、オリジナルのジャケット写真を全く使ってないのが減点・・・。3 people agree with this review
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展望編集長 | 石川県 | 不明 | 12/August/2008
贅沢な配役で、それぞれの歌唱には文句をつけ難いが、とくにグルベローヴァのオスカルは出色。アバドの指揮も問題ないのだが声とオーケストラのバランスが何か変。オーケストラが妙に引っ込んだり、歌手がえらく前のほうで歌ったり、臨場感が乏しい録音に感じます。演奏がすばらしいだけに、ちょっと気になります。1 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 02/September/2006
レナートはカプッチルリの方が好きだが全体としてはかなり良い演奏だと思う。アバドがドミンゴやリッチャレルリと上演した75年のコペントガーデンのDVDが出ていてそれも素晴らしい演奏だった。このCDはオスカルにグルベローバという贅沢な配役をしているのもポイント。2幕〜3幕がきれいに1枚に収まっているのも歓迎。リマスターも成功している。この曲のCDとしてはカプッチルリとコソットが出ているムーティ盤と双璧であろう。2 people agree with this review
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