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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 2, : Klemperer / Po Schwarzkopf Rossel-majdan

Sym, 2, : Klemperer / Po Schwarzkopf Rossel-majdan

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  • ★★★★★ 

    LFA  |  千葉県  |  不明  |  14/March/2021

    スタジオ録音の良さが際立っている録音である。アムステルダムコンセルトヘボウの1950年代のライブ、1960年代のバイエルン放送、フィルハーモニアとのライブと並ぶ「復活」の名盤であろう。SACD化も上手くいっている。

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  • ★★★★☆ 

    kam  |  大阪府  |  不明  |  27/February/2021

    大変好きな演奏というか、正直に言ってこの演奏でクラシックに目覚めました。本来なら星五つを付けたいところですが、リマスターがちょっと……。マスターテープの問題もあるのだと思います。中古の旧盤がHMVにあればそちらをお勧めします。大変重々しいモノクロームな演奏ですが、最後までテンションが途切れず心地良く楽しめます。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  28/July/2019

    思いもしないスローテンポで始まるかと思いきや、意外と現代的流れで始まりそれは比較的最後まで貫かれる。所々でいわゆるクレンペラーのテンポも出現するところを見ると、マーラー先生への共感と反発が同居しているとはいえまいか。

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  • ★★★★★ 

    広島のパヴァンヌ  |  広島県  |  不明  |  03/December/2012

    このSACDシングルレイヤーは大変いいです。クレンペラーの「復活」がお気に入りの方は是非このSACD盤を耳にされる事をお薦めします。音のバランスがよく、実演を目の前にしているかのようです。この音ならば、演奏者の個性が影を潜め、マーラーの「復活」にのめり込むことが可能です。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  08/April/2012

    とにかく絶賛の嵐の中、恐縮ながら一筆啓上。この演奏、例えば「名演」とかいう一言で括れるものではありません。情緒纏綿たる思い入れたっぷりの「復活」でないことはもとより、楽譜をただ音にした無味乾燥な交響曲第2番でもありません。とても乾いた手でしっかりと掴まれて、そして、感情的な思い入れではなく、言わば職人が芸や技を究極に発揮するといった趣の、そういうこだわりの見られる演奏ですかな。かつて、故大木正興氏がクレンペラーの何かのディスクについて「男の性(さが)の昇華」という表現を使っていたのを記憶していますが、まさに適切な表現でしょう。例によってアンサンブルの乱れはそこかしこにあり、オケの彫琢もまだまだ余地はありますが、そういう次元ではなく、クレンペラーという突出した個性の持ち主のこの曲の演奏を聴く、というスタンスで接するのがよろしいかと存じます。個人的には感動はいたしませんでした。ただ、クレンペラー晩年のこの演奏、うかつに批評などを許さない、凄みは感じました。(-_-;) 合唱は立派。さすがピッツの御指導。独唱陣は二人とも古めかしい歌で、これはどうもよくない。録音はこれだけ聴ければ文句なし。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  05/January/2012

    なんという勉強不足、曲を理解するためのクレンペラーを発見。幻想、神世界に続く第3弾。小澤的な純音楽ではなく、熱血ですがバーンスタインではありません。違いは「フレージング」です。クレンペラーは、マーラー由来の「何か」があり、別個のフレージングで迫ります。私のCDは、ART remasterですので国内盤ではありません。これから買うにであれば、むしろ、仏EMIからのマーラーボックスがいいでしょう。フレージングの違いに驚愕!録音の年代を知って驚愕!生きている神様がいた時代に驚愕!!

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  • ★★★★★ 

    ひろの  |  東京都  |  不明  |  15/March/2011

    三年ぶりくらいで聴き直してみたが、ななな、なんという重量感! 一瞬たりともだれることなく、最後まで聴かせてしまう味の濃い超名演! クレンペラーのアナリーゼの深さを実感させられる。私の「復活」のベストとなった!

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  • ★★★★★ 

    崖っぷちのシニー  |  神奈川県  |  不明  |  16/June/2010

    私にとってマーラーの復活といえばこれ!! 小学生の高学年の時に、独特の、厳しい雰囲気を持った、巨大なスケールのこの感動的な演奏を聴いて以来、他の演奏を聴こうと思わなくなってしまった。 1楽章の冒頭の弦の響きからして、その一種ただならぬ雰囲気に引き込まれてしまうが、圧倒的に素晴らしいのは言うまでもなく、5楽章。 何かを予感させるようなフルートの音色(プラス、舞台裏の金管楽器)が表現する静寂から、静かに合唱が入ってくる箇所は鳥肌もの!!!

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  23/January/2010

    マーラーの第2は、バーンスタインやテンシュテットなどの激情的な名演、小澤やインバルなどの純音楽的な名演など、数多くの名演が目白押しである。そのような中で、マーラーの直弟子であるクレンペラーの名演はどのような位置づけになるのであろうか。同じくマーラーの直弟子であったワルターが、第2に関しては録音のせいも多分にあるとは思うが、名演を遺していないだけに、俄然、クレンペラーの演奏の意義は高いとも言える。クレンペラーは、ゆったりとしたインテンポによる威風堂々たる演奏だ。バーンスタインのように、燃え上がるような激情が表にでることはなく、かと言って、小澤などのように純音楽に徹しているわけでもない。あくまでも、微動だにしないインテンポで、マーラーがスコアに記したあまたの旋律を荘重に歌いあげていく。特に、感心させられるのは、終楽章。ここの中間部は、名演と称されるものでもいささか冗長さを感じさせる箇所であるが、クレンペラーは、ここを幾分テンポを落として、終結部の復活の合唱への布石のように崇高に心をこめて旋律を歌いあげていく。第4楽章のシュワルツコップの独唱も実に巧く、この第2は、楽曲の本質を個性的な見地で捉えるなど奥深い内容をそなえた重厚な名演と高く評価したい。HQCD化によって、音質は一段と向上しており、この歴史的名演をより鮮明な音質で味わうことができることを大いに喜びたい。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  03/September/2007

    19’03/10’30/11’40/4’01/34’06=79’24

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  • ★★★★★ 

    為朝  |  京都府  |  不明  |  24/May/2007

    これは人類の遺産と呼ぶべき偉大な内容だ。復活というテーマは他ならぬ未来の我々にとっての極めて重大な課題である。

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  • ★★★☆☆ 

    パシュミナ王子  |  シャンバラ  |  不明  |  23/February/2007

    聴いて楽しい曲でも演奏でもないが気宇は比類がない。ここで復活するのは神話の英雄などではなく、本来的な神性そのものだ。ワルターなどとはマーラーの理解の次元が違う。クレンペラーのマーラーはどれを聴いても(耳では煩わしいが)心が震える。

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  • ★★★★★ 

    naoko  |  米子  |  不明  |  22/August/2006

    シュヴァルツコップさんの追悼の意味も込めて、久々に聴いてみました。彼女の歌声は、悪くいえば、自己顕示欲の強い、鼻につくものですが、このような大作のなかでも存在感が充分にあることが改めて確認できました。クレンペラーの演奏にも好き嫌いが分かれるところでしょうが、稀有な存在であることは間違いありません。決してエキサイティングな演奏ではありませんが、全曲聴きとおさせる魔力があります。R.I.P.

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  江東区  |  不明  |  21/June/2006

    巨匠クレンペラーの「復活」中最高の1枚。晩年のクレンペラーの特質が十分に発揮された1枚で、当たり前の事だが録音も一番よく、実演ではないので録音環境もベストです。シュワルツコpップは往年の元気はないにしろオペラの主役を歌うわけではないのでこれで十分だしヒルデ・レッスル=マイダンも悪かろうはずがありません。オーケストラも当時ベルリン、ウィーンと並ぶ文句なしの世界ナバーワンのフィルハーモニアOです。何百回聴いても絶対に飽きの来ない大名演です。

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  • ★★★★★ 

    ギネス  |  横浜  |  不明  |  16/November/2005

    評判のバイエルン放響盤は未聴だが、POとの復活はレコード時代からの愛聴版である。リマスターが巧く行った盤ではなかろうか?特に一楽章出だしのコントラバスの威力と終楽章の合唱の巧さにはうならされる。

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