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Grieg / Schumann

CD Grieg Piano Concerto, Schumann Piano Concerto : Leif Ove Andsnes(P)Mariss Jansons / Berlin Philharmonic

Grieg Piano Concerto, Schumann Piano Concerto : Leif Ove Andsnes(P)Mariss Jansons / Berlin Philharmonic

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  • ★★★★★ 

    ガメラ  |  群馬県  |  不明  |  23/October/2011

    別CDでまずグリーグの演奏に感銘し、シューマンにも期待して購入しました。大成功でした。第1楽章からピアノと管楽器のかけ合いが絶妙です。第2楽章でもピアノとオーケストラ(特に弦楽器)の対話が美しい。そして第3楽章は躍動感にあふれ、まるで渓谷を水しぶきをあげて流れ下るライン川のようです。平地をゆうゆうと流れる大河ではない。 シューマンの協奏曲はアルゲリッチ/アーノンクール盤を愛聴してきましたが、このアンスネス/ヤンソンス盤の方が私は好きです。 バイエルン放送交響楽団を指揮したCDも聴きましたが、ヤンソンスってすごい指揮者ですね。

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  • ★★★★★ 

    しょーぱん  |  神奈川県  |  不明  |  26/September/2011

    最初ピアノの音量が少し小さく感じたのだが、アンスネスの繊細なピアニズムを損なわないためにあえてオンマイクは避けたのだろうと解釈する。グリーグはお国ものとあって感情移入が半端ではなくまるでショパンの協奏曲のような濃厚さでこの曲のベストに挙げてもいいくらいの熱演だ。シューマンも堂々とした巨匠風の磐石の演奏と言える。最近出たこの2曲のカップリングCDでは群を抜いているのではなかろうか。アンスネスの充実振りが窺える。

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  • ★★★★★ 

    フランジパニ  |  神奈川県  |  不明  |  09/October/2009

    シューマンの第3楽章は圧巻です。 最後まで聴かせます。オケとアンスネスの掛け合いが絶妙です。 スメタナのモルダウのような川を思わせる演奏です。 質の良い粒のような音、寄せては引く華麗な演奏。 終始心地よい緊張感が走ります。 最初はグリーグの演奏がお気に入りでしたが、最近は シューマン第3楽章何度も聴いてしまいます。

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  • ★★★★☆ 

    東京シャルプラッテン  |  東京都  |  不明  |  18/May/2009

    ひじょうに流れのよい演奏だ。 ツィマーマン/カラヤンの名盤から20年。 BPOも変わった。これが新時代のスタンダードなのだろうか? 悪くないが、私は新しめの録音ならジルベルシュテイン/ヤルヴィの 演奏が好きだ。

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  • ★★★★★ 

    uuri  |  兵庫  |  不明  |  11/July/2008

    いやあ,ヤンソンスの飾りのない太い歌の流れは,この2曲によく合いますね。 チェロやホルンの太いメロディは,とても魅力的。そしてほの暗いなかに確かな強さと深さで流れる情念も心を打ちます。アンスネスのピアノもリリカルという一言では表し切れない奥行きのある詩情を感じます。 何気なく聞くと「えっ?これがBPOなの?」と分離の悪い暗い演奏に聞こえますが,いっしょに歩ませてもらうと何と中味の濃いことか! 個性的な名演に拍手!

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  • ★★★★☆ 

    古今東西  |  横浜  |  不明  |  13/April/2008

    グリーグ弾きアンスネスの十八番ともいうべきピアノ協奏曲イ短調は質実剛健なリヒテルの対極に位置する抒情あふれる優美な女性的演奏です。21世紀のヤンソンス&ベルリン・フィルも聴けて廉価盤は嬉しいかぎりです。この音盤で興味を持たれた方は同じアンスネスのピアノでグリーグを得意とするキタエンコ&ベルゲン・フィルとの聴き比べをしてみては如何でしょうか。

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