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Brahms (1833-1897)

CD Brahms Symphony No.1, Weber Der Freischutz Overture : Wilhelm Furtwangler / Berlin Philharmonic (1952)Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

Brahms Symphony No.1, Weber Der Freischutz Overture : Wilhelm Furtwangler / Berlin Philharmonic (1952)Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

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    ドンナー  |  神奈川県  |  不明  |  03/May/2021

    グランドスラムの新盤(GS-2227)は、旧盤(GS-2127)と使用したテープは同じようですが、より細部が明瞭となり、リアルな感じが増しており、個人的には新盤の方が好きです。もっとも旧盤もシャープな感じはありませんが、雰囲気があり(その分音がこもった感じがしますが)、両方を備えておけば、この名演を堪能するには事足りると思います。DG盤や独協会盤では、絶対にこの名演の真価が分からないと思います。音が良くなったおかげで、フルトヴェングラーの最高のブラ1は、北ドイツ放送盤でなく、この52年のBPO盤と言ってよく、さらにブラ1の最高の名演だと思います。平林さんには、是非、この音でLPでも出してほしいと思います。なお、ライナーノートは、旧盤と全く同じです。

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    カニさん  |  兵庫県  |  不明  |  26/November/2020

    音質が良くなり、大変すばらしい。特に、両曲共に、ライブ録音らしさが、大変いい。そして、大変おこがましい気がするが、フルトヴェングラー指揮の「ブラームス:交響曲第1番」は、宇野大先生の意見に反対するが、この様にフルトヴェングラー指揮の「ブラームス:交響曲第1番」は、こう解釈していたのだと思う。この演奏は、オーソドックスな「ブラームス:交響曲第1番」と違うが、これでいいのだ!これに文句を言うなら、ヴァント指揮の「ブラームス:交響曲第3番」の解釈なども文句を付けないといけなくなると思います。この演奏の素晴らしさを是非とも楽しんでほしい。

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