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Mahler (1860-1911)

CD Mahlers Saemtliche Sinfonien(3)

Mahlers Saemtliche Sinfonien(3)

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  • ★★★★★ 

    ロールパン  |  不明  |  不明  |  15/October/2016

    ベルティーニさんはもっと録音を残して欲しかった…と心底思える全集です。ケルン放送響(現在ケルンWDR響)はいわゆるメジャーオケに比べると知名度が少し低いですが、このマーラーを聴く限りは重心が低いけれども伸びやかで明るい音色といいますか…非常に魅力的な楽団と感じます。演奏はどれも非常に落ち着いていて透明感があり大変美しく、録音もほとんど不満はありません(9番がもう少しクリアなら!)。何度も聴くに耐える全集としては最右翼とも言える演奏です。中でも3番、6番、8番、大地の歌が頭一つ抜けた印象です。5番はあまりスッキリしすぎてあまり好みではなく…現在ケルンの監督サラステとWDR響の演奏が良いと感じました。

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  27/May/2013

    DGのシノーポリの全集が、「大地の歌」を補充されて超廉価で再発売された今、「マーラー全集をまず1セット持つならばこれ」とお薦めするわけにはいかなくなった。(別タイプのテンシュテットの「熱いマーラー全集」も超廉価化したことでもあるし。)しかし、サントリーホールでのライヴ演奏のとてつもない完成度と録音のクオリティの高さが、日本人としては特別な思いをこの全集に抱かせる。私の所有しているのは普通のCDなのでこのHQCDの音質については論評はできないが、今後も(少なくとも日本では)繰り返し発売されるセットとなるだろう。特に声楽の入った曲で、シノーポリの求心性とは対照的なベルティーニの外向性が、音楽をそれこそ「宇宙に向けて」響かせているのが魅力だ。声楽陣もその音楽づくりによく応えている。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  15/October/2012

    日本でのライヴ録音を中心に構成した全集で、20年ほど前には代表的名盤ともてはやされたものだ。8番の録音などはバブル景気の頃のコンサートブームの頃の活気の産物ともいえるものだ。ベルティーニのロマンと冷静な構成力をケルン放送交響楽団の巧さが支えるもので、その後も数々の名盤が出る中で、価値が低くなるということはなく、この一連の演奏を商品化した当時のEMIの姿勢は評価したい。氏のマーラーの実演には10年ほど前に都響への客演で何度か接しているが、今でも最良のマーラー体験の一つだと思っている。こういう商品はカタログからきえることのないように今後も願いたい。

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  24/July/2012

    演奏、録音共に最も整ったマーラー交響曲全集だと思う。身近にクラシックのリスナーはほとんど居ないが、マーラーを聴き始めようという人と会話した際、「とりあえずこれを聴いておきなされ」と勧めた。各曲のベスト3を挙げたとして、この全集からチョイスされるものが結構あるのではないか。そういった意味で全集の頂点かもしれない(ショルティもインバルも良いけどね)。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  25/April/2011

    若い頃、来日したベルティーニ&ケルン放送響のマーラーの7番を聴きに行って感動して帰って来たのを昨日のように思い出し、店頭で見かけた当セットを手に取り、購入した次第。7番、6番、5番の順に聴いて行ったが実に素晴らしい。これは懐かしいあの響きだ。ベルティーニのマーラーは正に本物だ。何回でも繰り返して聴きたくなる。輸入盤は廃盤のようなので、マーラーファンは店頭で見かけたらすぐに購入することをお薦めします。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  07/August/2010

    数あるマーラーの交響曲全集の中でも、かなり上位にランクされる名演であると高く評価したい。ベルティーニは、必ずしもレパートリーの広い指揮者ではなかったが、そのような中で、マーラーについてはかなりの録音を遺した。正にマーラー指揮者とも言える存在であったが、ベルティーニのマーラー演奏の特色は、許氏がライナーノーツに記しておられるように、流麗なる美しさということになるであろう。どんなに劇的な箇所に差し掛かっても、バーンスタインやテンシュテットのように踏み外したりすることはなく、どこまでも流麗な美しさを失わない。それでいて、軟弱さなどとは皆無であり、劇的な箇所における力強い迫力にいささかの不足を感じさせることはない。同世代のライバルのマーラー指揮者のインバルは、内なる激しいパッションをできるだけ封じ込めて、実に抑制的な表現につとめているが、ベルティーニは、あくまでも自然体で指揮をしており、こうした自然体のアプローチによって、硬軟併せ持つ、いい意味でのバランスのとれたマーラーを表現できるというのは、天性のマーラー指揮者の手による類まれなる至芸と言える。おさめられたいずれの曲も名演の名に値するが、特に、第2の第2楽章や第4の第3楽章、第5の第4楽章、第6の第3楽章、そして第9の終楽章など、緩徐楽章の決して耽美には陥らない高潔な美しさは、他の指揮者の追随を許さない高みに達していると言える。第3の第1楽章や第9の第1楽章などのいい意味でのバランスのとれたスケールの大きい演奏も見事であるし、合唱や独唱の入る第8や大地の歌なども素晴らしい名演だ。HQCD化によって、明らかに音質が向上しており、1万円を切るという良心的な価格の観点からも、きわめて水準の高い名盤と言える。

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  • ★★★★★ 

    音楽遊人  |  千葉県  |  不明  |  04/July/2010

    全曲、歌に溢れた名盤。 人によって各演奏の好みは異なると思うが、全体的に高水準であることは間違いない。 これからマーラーを聴こうと思う人、まだ、ベルティーニを聴いたことのない人達へ、ぜひ、お薦めしたい全集である。

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  • ★★★★★ 

    プラハへ行くぞ!絶対に!  |  東三河  |  不明  |  08/February/2009

    昨日開封。 もっと早く購入しておけば良かったと反省しました。近々1番を聞きに参ります。これを標準として行きます。

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  • ★★★★★ 

    オッカル  |  岡山  |  不明  |  30/June/2008

    これ以上ない!ベルティーニ最高!!

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  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  30/April/2008

    感動した!!!

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  • ★★★★★ 

    孤高のチェリビダッケ  |  東京都  |  不明  |  28/December/2006

    バ−ンスタイン・インバル・ テンシュテットが好きな人は このマ−ラ−は違和感を感じるでしょうね?。しかしチェリビダッケ党はベルテイ−ニ のマ-ラ−解釈に最大限に賛辞を述べると思います。バ−ンスタインとは全く正反対です。骨太で重量感のある演奏スタイルは、説得力が有る。 今でも思い出すのは、大阪フェスでのマ−ラ−1番・5番 の名演奏。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  28/October/2006

    初期の3番と6番はDHMの録音。4番、5番、7番、2番、10番は当時新設されたケルンのフィルハーモニーの4Dシステムを用いてEMIが録音したもの。9番、1番、8番、大地は東京のライブ録音。「4D」はDGの宣伝文句になってしまったためか国内盤に表記されていないが良い録音に仕上がっている。7番と8番が1枚に収まっているのは大きなメリット。2番、3番、6番、9番が2枚になるのは仕方ない。面切りが問題なのは4番が2枚に分かれている点だけである。

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  • ★★★★★ 

    ヤマト  |  新潟市  |  不明  |  12/September/2006

    大変質の高い演奏で録音の良さも特筆物。情緒過多にもならずそれでいて淡白でもなく 聞き飽きのしない全集といえる。 ショルティ・バーンスタイン やインバルのを差し置いて 愛聴盤になりつつある。 ユーザー評価点は低すぎな気がしますが・・・曲が分かれすぎなのも原因かな。

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  • ★★★★★ 

    ALOHA21  |  静岡県伊東市  |  不明  |  17/February/2006

    バーンスタイン、シャイー、インバル、シノーポリとマーラーの全集は、演奏・録音ともに優秀なものが多い。ベルティーニもその1つ。これらは、私のCDコレクションの中でも白眉である。都響を一流オケに育ててくれた恩人でもある。もっと活躍して欲しかった。

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  • ★★★★★ 

    マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  08/December/2005

    演奏、録音ともバーンスタイン盤と肩を並べる傑作中の傑作。録音がEMIにしては異常に良すぎる。以前この盤はEASTWORLDというレーベルから発売されていたと思うが、そのせいだろうか?何はともあれ、最高の音質で最高の演奏が記録された事を、マーラーマニアとして素直に喜びたい。

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