[USED:Cond.S] Claudio Abbado / Chicago Symphony Orchestra : Deutsche Grammophon Recordings (8CD)
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ぽいぽす | 神奈川県 | 不明 | 20/March/2021
アバドとCSOとのほぼ全録音。 残念なのはマーラー6番。こちらは現在高額な国内SACDを除けば発売されておらず、単品としてはガレリアシリーズで廉価盤として発売されたのみのようです。コンダクターズアンドオーケストラズシリーズは全て8枚組なのでこれに合わせたものなのでしょうが、一枚だけシカゴとの共演盤で省かれてしまったので非常に残念。演奏もBPOとのものも良いですが、アバド独特のものとしてはこちらが良いと感じます。 その他のアルバムもやや入手が難しくなってしまったものも多く、この機会に印刷も非常に綺麗なジャケットで収録されたのは嬉しい。バルトークは最良の演奏と呼べるもので、幻想交響曲は定番ですし、プロコフィエフの組曲もアレクサンドルネフスキーと並び名盤です。マーラー2番はアバドの得意曲ですが後のVPO,ルツェルンとのものよりもやはりこちらの方が素晴らしい。その他、個性的なポゴレリチとの共演、よく練られたミンツとの共演など多彩な楽しめるボックスです。 現在アバドは50枚くらいの大きなボックスシリーズで纏められていますが、全録音をボックス化するのか微妙なところであり、とりあえずジャケット再現もなされているこの安価な8枚組ボックスはおすすめできます。2 people agree with this review
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ポンタ囃子 | 東京都 | 不明 | 24/February/2021
「上手い」オケであり、「良い」オケであるシカゴ響。そこにアバド。言うこと無し。ポリーニとのバルトークピアノ協奏曲の精緻さは最上。1 people agree with this review
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 31/December/2019
単独販売で全作品を持っています。 この名演奏・名録音がこの価格なら文句はないでしょう。 この時期のアナログ録音は間違いなくデジタル初期よりもすべて渡って音質が良いものでした。 唯一、改善点を申し上げさせていただければ、「復活」と並ぶこの時期のアバド最高の名演奏であるマーラー6番が抜けています。 殆どがマーラーになりますが、協奏曲よりはこれを選んでほしかったと感じました。 なお、「復活」がとうとう1枚ものになっていますね。LP2枚を高価で購入した経験のある小生には夢の時代です。4 people agree with this review
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RN | 東京都 | 不明 | 15/February/2019
1970年代後半から1980年代前半のアバドは輝いていたことがよく分かるシカゴSO.とのレコーディングです。ベルリンでの仕事とは異なり、自在なオーケストラコントロールを発揮している様子がよく分かります。8枚組で当時を振り返る良い機会となりました。本当に良い時代でした。8 people agree with this review
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