リチャード・クレイダーマン 新作を携え来日

2016年04月20日 (水) 17:40

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世界的ピアニスト、リチャード・クレイダーマンが祖国フランスへの想いを表現した新作『パリ・ムード』を携え、5月からの来日公演を行う。

78年のデビュー曲「渚のアデリーヌ」で華々しくレコード・デビューを飾ったリチャード・クレイダーマンは、79年の初公演以来、世界各国で約1,900回以上の公演を行い、80年の初来日からプロモーションも含め計50回の来日と38回の日本ツアー(計750回公演)を行い、日本でも依然高い人気を誇るピアニスト。これまでの録音楽曲総数は約1,320曲、総売上枚数は約8,700万枚。さらに大ヒット曲「渚のアデリーヌ」の演奏回数は約9,000回を超え、 日本での発売総アルバム数(LP、カセットテープ、CD、DVD、配信他、コンピレーション・アルバムを含む)は325タイトル、総売上げ枚(本)数は約360万枚を誇るなど、現在62歳にしてまだまだ記録を更新し続けている。

そんなクレイダーマンが、こよなく愛するパリの香りにのせて、フレンチ・ポップスからシャンソン、映画音楽、クラシックまでを優雅に綴った22曲を収録した新作『パリ・ムード』を発表した。本作は、芸術やファッション、料理の中心として「花の都」、「光の都」と称され輝きを放つ街、パリをテーマに、2015年大きな試練に見舞われたこの街を悼み、デビューから38年以上、美しいピアノの音色とフランスの風を世界に届けてきたクレイダーマンによるパリの魅力とフランスの誇り、そして生きる喜びを表現したアルバムとなっている。

また、新作の発表にあわせ、5月から全国8か所での日本ツアーも決定。さらに4月27日には、アナログマスターから192kHz/24bitに変換された17曲を収録したハイレゾ・ベストも配信される。代表曲「渚のアデリーヌ」をはじめ、シャンソンの定番曲「枯葉」や、実はフランス発祥だった国際的スタンダード・ナンバー「愛の賛歌」など、広く親しまれているメロディーとともに、輝きを取戻したパリの風景を是非実際に体験してみてほしい。

商品情報


『パリ・ムード』
2016年4月20日発売
VICP-65380
¥2,778+税
iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1100135872?app=itunes&ls=1
レコチョク:http://recochoku.jp/album/A1004265107/
<収録曲>
1. 恋はみずいろ
2. 愛の賛歌
3. アイ・ラヴ・パリ
4. 愛の誓い
5. 枯葉
6. 聴かせてよ愛の言葉を
7. ラ・メール
8. バラ色の人生
9. マイ・ウェイ
10. 行かないで
11. ララのテーマ
12. オペラ座の怪人
13. ビリティス愛のテーマ
14. ある愛の詩
15. 男と女
16. 悲しみの白鳥
17. 愛のよろこび
18. ジムノペディ I
19. 愛の旋律
20. ドランの微笑
21. 渚のアデリーヌ
22. アラベスク(ピアノ・ソロ)
演奏:リチャード・クレイダーマン(ピアノ)
共演:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[18]

Rainichi Kinen Ban 2016 Paris.Mood

CD

Rainichi Kinen Ban 2016 Paris.Mood

Richard Clayderman

Price (tax incl.): ¥3,056

Member Price (tax incl.): ¥2,812

Multi Buy Price (tax incl.): ¥2,598

Release Date: 20 Apr 2016

Cannot order


■配信情報
『リチャード・クレイダーマン◎ハイレゾ・ベスト』
192kHz/24bit
HD-Music/MORA/e-onkyo/groovers にて2016年4月27日から配信スタート
HD-Music アーティストページ:http://hd-music.info/artist.cgi/1454
<収録曲>
1. 渚のアデリーヌ
2. 星空のピアニスト
3. 恋はピンポン
4. 想い出を売る店
5. 夢の中のウェディング
6. パンドラの旅
7. ドランの微笑
8. 運命'80
9. リストの愛の夢
10. ホフマンの舟歌
11. 恋はみずいろ
12. ラヴ・ミー・テンダー
13. イエスタデイ
14. ミッシェル
15. 慕情
16. メモリー〜ミュージカル「キャッツ」より
17. ララのテーマ〜映画「ドクトル・ジバゴ」より

来日情報


クレイダーマン 日本ツアー 2016
5月 7 日(土)13:00 東京・文化村オーチャードホール
5月 8 日(日)14:00 埼玉・サンシティ越谷市民ホール(大)
5月 9 日(月)18:30 東京・板橋区立文化会館(大)
5月10日(火)18:30 静岡・三島市民文化会館(大)
5月12日(木)19:00 和歌山県民文化会館(大)
5月13日(金)18:30 兵庫・明石市立市民会館
5月14日(土)14:00 愛媛・西條市総合文化会館
5月15日(日)14:00 高知県立県民文化ホール・オレンジホール
<公演に関するお問い合せ:ミュージックリーグ 03-3475-5210>



プロフィール

リチャード・クレイダーマン、本名フィリップ・パジェス。 1953年12月28日、フランス・パリ郊外のロマンヴィル生まれ。音楽教師をしていた父の影響で、5歳の時には自然とピアノに向かっていた。アルファベットより先に楽譜を覚えたとワルツの小品を作曲したというエピソードが残っている。 16歳までクラシック・ピアノを学んだ後はロックに傾倒。バンド活動をしたり、一流歌手やタレントのバックミュージシャンとして経験を積む。鍵盤楽器に精通し音楽センス豊かな若きピアニストという評価は、名プロデューサーでレコード会社経営者、オリヴィエ・トゥッサンの耳に届き、運命的な出会いへ。オーディションを経て、ピアニスト、リチャード・クレイダーマンが誕生する。 デビュー曲「渚のアデリーヌ」はヨーロッパおよび南米、続いて日本でも爆発的なヒットを記録。やや活気に欠けていたムード音楽界に新風を吹き込んだ。 デビューから間もなく40年、アイドルではなく真のアーティストとして今日もステージに立つ。

レーベル・オフィシャル:http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A002436.html

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