VAN SHEインタビュー

Monday, March 23rd 2009

Van She インタビュー



先日開催されたBRITISH ANTHEMSでスペシャル・ゲストとしてオーストラリアから参戦してくれたVan Sheのスペシャル・インタビューをお届けします!



HMV : HMVではVAN SHEを輸入版リリースの段階から全店規模で展開をしてきました。そんなあなたたちがHMVも関わっているこのBRITISH ANTHEMSに出演していただけることになってとてもうれしいです。

メンバー全員 : こちらこそありがとう

HMV : 今回のBRITISH ANTHEMSに出演してみた感想は?

ニッキー : とてもよかったよ。お客さんはもちろんのこと、イベントとしてもきちんとオーガナイズされていたし。プロダクションも、演出も最高だった。

HMV : 日本のお客さんの対してはどのような印象を持ちましたか?

ニッキー : すごく楽しくてエキサイティングだったよ!持っているエネルギーがすごいよね。バンドや音楽のこともすごくよく知ってくれているね。

HMV : 今回のライヴで最後に演奏された「KELLY」では一番の盛り上がりを見せていましたね。ちなみにこの楽曲ってどんなことを歌った曲なのですか?

ニッキー : それは教えられないよ(笑)。それは冗談として、これはある非常に特別な女の子のことを歌った曲なんだ。でも詳しくは言えないんだけどね(笑)。うちのメンバー全員が彼女のことが好きなんだよ(笑)。

HMV : VAN SHEの楽曲はエレクトロニック・サウンドが大きな要素になっていると思いますが、エレクトロニック・サウンドの魅力ってどんなところにありますか?

ニッキー : テクノロジー的な部分については常に興味を持っているんだ。古い楽器と同時に新しい楽器も使って常に違った音楽を作っていこうとしているんだ。

HMV : では、他のエレクトロニック・アーティストで好きな人は?

マイケル : たくさんいるね。まずはコーネリアスでしょ。あとはYMO、カシオペア。あ、全部日本のアーティストだね(笑)。Daft Punk, E.L.O、そして10cc、Carsだね。

HMV : 日本のアーティストが多く上がりましたが、なにか特別な想いがあるのでしょうか?

ニッキー : 日本は良いミュージシャンが多いし、なにしろ良いシンセサイザーを作っている国だからね(笑)。日本に来ると、必ずシンセサイザーを探しに行ってるよ!

HMV : VAN SHEはバンドとしての側面、そしてVAN SHE TECHとしてのDJユニットとしての側面がありますね。

ニッキー : まあ、特別どうっていうのはないんだけど。自然とこんな形になってきたんだ。でもみんなエレクトロニック・ミュージックが好きだからこのような形になったんだと思うよ。バントして活動をはじめて、当初はDJに対してもあまり興味がなかったんだ。バンドをやりたいのが第一で。でもあっちこっちでパーティに参加してるうちに、DJの依頼がきてはじめることになったんだ。

HMV : 最後にこちらのインタビューをご覧になっているかたがたへメッセージをいただいてもよろしいですか?

マイケル : British Anthems呼んでくれてありがとう、またすぐ戻ってきたいと思ってます。願わくばHMVのお店でカシオペアと、YMOと、タツローヤマシタ(山下達郎)のCDを置いておいてほしい。

HMV : えー?山下達郎ですか?(笑)

マイケル : あぁ、彼は日本のBeach Boysだよ。最高。(笑)

トミー : 日本ではいつも良くしてもらって感謝してます。また戻ってくることを楽しみにしてるよ

ニッキー : ニッキーです。言いたいことは、ジャパンサイコーデス(コメントそのまま)(笑)

マット : HMVそれからCDを買ってくれる人たちに感謝します。ありがとう




大ヒット!衝撃の1stアルバム!

Van She / V   カートに入れる
MODULARの看板バンド、Van Sheの1stアルバム!シンセポップの最高峰ともいえるような"Kelly"、ピュンピュン飛び散る電子音でサイケデリックな雰囲気を漂わせる"Strangers"などキラキラとした珠玉のポップソングがギッシリと詰まっています!

Britpop & IndieLatest Items / Tickets Information