沢尻エリカ&新田真剣佑 映画『不能犯』で抜群のコンビ「この人についていきたい」(新田)

2017年12月04日 (月) 13:15

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来年2月1日(木)より全国公開、松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じる映画「不能犯」より新たな場面写真が公開となった。

公開されたのは、沢尻エリカ演じる“デキる”刑事・多田友子と新人刑事・百々瀬麻雄のコンビ感満載な場面写真。多田は、口は悪いが部下や改心した前科者への面倒見がよく、人望厚い姉御肌、対する百々瀬はただただ真っ直ぐな猪突猛進タイプで、上司の多田になかなか認めてもらえず、名前すら呼んでもらえない、そんな上司と部下を沢尻と新田が好演している。

今回解禁となった場面写真は、逃げる犯人の腕をひねり上げる多田(沢尻)に対し、暴れる犯人の身体を押さえつけるのに必死な百々瀬(新田)の姿。頻発する“不能犯”の犯行について自身の見解を披露する百々瀬に対し、きちんと耳を傾ける多田。そして2人そろって最初の事件現場で検証する姿などが公開されている。「新人!」としか呼ばれない百々瀬がその都度、多田に「百々瀬です」と食らい付いて行くシーンは必見だ。

本作はキビキビと無駄のない動きをする先輩刑事の多田(沢尻)が、壮絶な変死体を見て「うわ!」と飛び上がる初々しい百々瀬(新田)を、「おい、新人!」と男前に呼びつけるシーンほか、2人のやりとりや物語が進むにつれて変わっていく関係性なども見所のひとつとなっている。

新人刑事・百々瀬を演じた新田は、ほとんどが沢尻と一緒のシーンだったと振り返る。沢尻の印象について「多田さんというか…沢尻さん自身がとにかくカッコいいんです!“この人についていきたい!”って思える女優さんで、女性なんですけどすごく男前」と語った。また「沢尻さんがいたから自分も百々瀬になれたし、そこは身を任せて演じさせてもらいました。撮影の合間も色んなお話をさせてもらって楽しかったです」と述べており、撮影現場では沢尻を姉のように慕っていたようだ。

本作の監督を務めた白石晃士監督は沢尻と新田のコンビ感に対して「百々瀬のどこか愛嬌のある感じと多田のシリアスなトーンのバランスもよかったですね」と大満足の様子で振り返っていた。

映画「不能犯」は2018年2月1日(木)に全国公開。

作品概要


『不能犯』

松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾 水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート

【あらすじ】
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。彼こそがSNSで噂の<電話ボックスの男>だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、<不能犯>だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。彼の正体とは一体――。そして、真の目的とは――。

2018年2月1日(木)より全国ロードショー



©宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会 ©2017 dTV

原作はこちら

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