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蒼井優 8740 Diary 2011-2014

Yu Aoi

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784087807400
ISBN 10 : 4087807401
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2014
Japan

Content Description

【内容紹介】
女優・蒼井優が本当に会いたい人たちと“はなしを”してきた、雑誌『MORE』の人気連載が一冊になりました! 小泉今日子、大竹しのぶら、豪華ゲスト33名との貴重なエピソード満載トークに著者の特別インタビューも掲載。

「私が独り占めするには、もったいない言葉がたくさんあります。ぜひお福分けしたいと思いこの本を作りました」(〜はじめに〜より)

野田秀樹/宮森隆行/岩井俊二/タナダユキ/黒田育世/小松真弓/皆川明/ケンタロウ/市川猿之助/犬塚朋子
小泉今日子/野村萬斎/伊藤佐智子/チャットモンチー/朝海ひかる/佐藤健/笑福亭鶴瓶/香川照之/羽海野チカ
古田新太/鈴木敏夫/上田智子/高橋ヨーコ/リリー・フランキー/スズキタカユキ/深川栄洋/佐藤雅彦/水原希子
高崎卓馬/柄本佑/赤松絵利/山田優/大竹しのぶ (敬称略:対談順)

【著者について】
蒼井優(あおい・ゆう)。1985年8月17日生まれ、福岡県出身。
1999年、ミュージカル「アニー」でデビュー。2001年、『リリィ・シュシュのすべて』で映画デビュー。主な出演作に映画『花とアリス』、『ハチミツとクローバー』『東京家族』『春を背負って』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、舞台『サド侯爵夫人』などがある。

【出版社からのコメント】
「MORE」2011年5月号より2014年4月号まで3年間連載してきた対談連載「8740-HA・NA・SHI・WO-」をまとめた著者初の対談集。蒼井優が尊敬する豪華ゲストは全33名。“人生”“仕事”“恋愛”などをテーマに、リラックスした雰囲気ながらも名言いっぱいの対談を展開します。また単行本用に、蒼井さんのこの3年間を1年ごとに振り返るインタビューなども掲載。単なる対談集ではなく、著者の3年間の歩み、考えがわかる記録集になっています。

【著者紹介】
蒼井優 : 1985年8月17日生まれ、福岡県出身。99年、ミュージカル「アニー」でデビュー。2001年、『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー。その後、映画、ドラマ、舞台を中心に活躍。日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(『フラガール』)、芸術選奨文部科学大臣新人賞(『百万円と苦虫女』)など受賞歴も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぶんこ

    蒼井さんと交友のある方々との対談集でした。最初の野田英樹さんの時から、語彙が豊富だなぁと驚いていたら、本がお好きとの事。対談後の「FROM YU」も素敵で、エッセイ、本を読みたくなります。対談時の服装フォトを拝見しては、好みが似ているので、お好きなデザイナーのサイトを覗いてみたりもしました。キョンキョンが「W漢"と書いて"オトコ!"って感じ」と言われてましたが、まさにおとこぎを感じました。また多くの舞台にたたれていたのに驚かされました。自然体で「女オンナ」していないけど、素敵な「女性」でした。

  • よーこ

    雑誌『MORE』で連載していた蒼井優さんと33名の著名人の対談をまとめたもの。これは読んで良かったです。内容はさることながら、特筆すべきはその表現の仕方。蒼井さん自身が読書家ということもあって、物の言い回しが素敵です。小さな面を沢山もった多面的な人になりたいとか、”自分をはがす”作業をするとか。蒼井さんは前からずっと好きでしたが、この本で初めて知った人もいて、もっともっと色んな人の生き方に触れたいなと思いました。

  • びすけっと

    2014年10月刊。書店での出会い本。蒼井優に魅せられたのは映画「ハチミツとクローバー」を見て、その後出演作を続けてみたときの「花とアリス」「リリー・シュシュのすべて」だろうか。演技のよさ、独特の世界観。さてこの本。彼女の周りの素晴らしい一流どころが目白押し! 古田新が良かったなあ。いい加減とはいえ、しっかり考えての演技なのだろうな。対談でかなり圧縮、エキスとなっているとは思います。もったいない、もっと読みたいと感じる一冊でした。吉永小百合との対談に期待!写真も良くてもっと大きいもので見たいと思いました。

  • みずたま

    "MORE"で連載されていた蒼井優さんの対談集。全33名。一人一人がちょっと短いんだけど、様々な対談が読めて楽しかった。私もかき氷すきすき。

  • 何曜日

    この子はなんと言われようと素敵な女性です。年下の私が言うのはおかしいかもしれないけれど。芝居で身を立て、普通の感覚を失わないまま、芸能界という特殊な場所にいる蒼井優さん。対談で彼女の人となりがよくわかる。恋人がいない期間があるように、友だちがいない期間もあったっていい等、新しく、前を向ける発想が詰まっている。

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