CD Import

Comp.symphonies: K.sanderling / Berlin.so

Sibelius (1865-1957)

User Review :4.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BC20592
Number of Discs
:
4
Format
:
CD

Product Description

シベリウス:交響曲全集
ザンデルリング指揮ベルリン交響楽団

1970〜1977年ステレオ録音。交響曲全曲のほかに交響詩3曲を収録。いかにもこの指揮者らしいスケールの大きな音楽づくりが、北欧風の透明軽量な演奏とは異なる魅力を発散して魅力的。ドイツ後期ロマン派的な香りが随所に感じられる演奏様式ゆえ、1番や2番は作品の性格もあって申し分なく、3番以降も、その息長いフレージングがシリアスで重厚なムードに直結してとにかく立派です。

Track List   

Disc   1

  • 01. Sanderling, Kurt - Sinfonie Nr. 1 E-moll Op. 39
  • 02. 1. Andante Ma Non Troppo - Allegro Energico
  • 03. 2. Andante (ma Non Troppo Lento)
  • 04. 3. Scherzo: Allegro
  • 05. 4. Finale: Quasi Una Fantasia
  • 06. Sanderling, Kurt - En Saga Op. 9 (tondichtung Fuer
  • 07. Sanderling, Kurt - Finlandia Op. 26 Nr. 7 (sinfoni

Disc   2

  • 01. Sanderling, Kurt - Sinfonie Nr. 2 D-dur Op. 43
  • 02. 1. Allegretto
  • 03. 2. Tempo Andante, Ma Rubato
  • 04. 3. Vivacissimo
  • 05. 4. Finale: Allegro Moderato
  • 06. Sanderling, Kurt - Sinfonie Nr. 3 C-dur Op. 52
  • 07. 1. Allegro Moderato
  • 08. 2. Andantino Con Moto, Quasi Allegretto
  • 09. 3. Moderato - Allegro

SEE ALL TRACKS >

Customer Reviews

Read all customer reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
10
★
★
★
★
☆
 
12
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
2
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
全体的に、弦楽器の強烈なビブラートと金管...

投稿日:2014/01/16 (木)

全体的に、弦楽器の強烈なビブラートと金管楽器のクレッシェンドが、録音の古さを感じさせない、広がりのあるサウンドを作り出していると思います。また、山場での指揮者のキレのあるタメがかっちりハマり、心地よいアクセントになっています。2番の3楽章から4楽章への移行は鳥肌が立ちました。4番、あまり好きでもない曲でしたが、これを聞いて印象がガラリと変わりました。7番、ラストのやりすぎとすら感じさせるくどいタメが、いいです。

射月 さん | 茨城県 | 不明

3
★
★
★
★
★
「1番や2番はともかく、4番以降の4曲に...

投稿日:2013/10/19 (土)

「1番や2番はともかく、4番以降の4曲にザンデルリングは無理だろう…」 そういう先入観で聴き始めたのだが、どの曲も驚くくらい聴きやすくて、いまではすっかりハマっている。ベルグルンドなどの演奏と聴き比べたりすると、なんとなく”作為”というか、人工臭を感じてしまうのは確かだが、それが取っ付きづらさを緩和するヒントになっているように感じるのも確かだ。そもそも「交響曲全集」で、全曲ほぼ均等にすばらしいと思える全集は、この作曲家ならずともすぐには思いつかない。自分的には、ザンデルリングの録音のベスト盤候補の筆頭だ。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

2
★
★
★
★
☆
当初は可も不可も無い標準的な印象を持った...

投稿日:2010/08/12 (木)

当初は可も不可も無い標準的な印象を持った。直後に入手したサラステ盤の清々しい演奏を暫く聴いていたが、大仰に構えない淡々とした表現に次第に惹かれるようになった。評価に当然バラツキはあるが、概ね好感をもって受け容れられているようだ。小生にとっても許容範囲内といえる。他の演奏もたくさん聴いてきたが、今のお気に入りは【渡辺暁雄&ヘルシンキフィル】である。あくまで私見ではあるが、CD1に収録されているエン・サガは出色の出来と思う。C・ストリューベンの卓越した録音センスでもってキリスト教会の響きが余すところ無く捉えられており鳥肌モノ、チェロ独奏にアレ?と思わせる部分も無いわけではないが・・・。

盤鬼2010 さん | 福岡県 | 不明

1

Symphonies Items Information

Recommend Items