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名城伝 ハルキ文庫

Shotaro Ikenami

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784758439541
ISBN 10 : 4758439540
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2015
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

戦国時代の城は、戦いのための要塞であると同時に、国を治める政治の場でもあり、芸術建築でもある。侍は城を求め、城とともに死する―。名城は、城主やその妻子たちの物語を帯びるのだ。そうした名城の来歴や戦いの物語を、実力派作家が描いた傑作短編を集収。珠玉の名作八篇を収録。

【著者紹介】
細谷正充 : 1963年、埼玉県生まれ。文芸評論家。書店員を経て、時代小説・ミステリーを中心に、SFやライトノベル、コミックなども含むエンタテインメント全般を、幅広く論じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • てんつく

    池波さん目当てに購入。「命の城」良かった。その後の顛末がもの悲しい。あと「闇の松明」が印象的。養源院の血天井はこの戦で出来たのか。権力者の勝手と、下の者の悲哀はいつの時代も同じ。

  • へたれのけい

    アンソロジーは読みなれた作家さんの作品だと、読みだして直ぐに設定が頭に入ってくる。

  • ナンさん

    姫路城、鶴ヶ城、松江城、伏見城、忍城、岩屋城、沼田城、大阪城にまつわる短編エピソードを纏めた短編集。日本の城文化と蘊蓄まで知れるのは中々良いなぁ♪

  • 0886

    お城にまつわる伝承のアンソロジー。知っているエピソードもあったが、人物が躍動していて読んで損はない。編者解説の「命の城」のところで致命的なミスがあるところを除いて及第点。

  • 舞弥さん

    お城にまつわるアンソロジー。初めて読む作家さんが多く、新鮮な気持ちで楽しんで読めた。所々お城のコラムも挟まれていて◯

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