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光秀 歴史小説傑作選 Php文芸文庫

Shotaro Ikenami

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784569769554
ISBN 10 : 4569769551
Format
Books
Publisher
PHP
Release Date
September/2019
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

若く野望に燃えていた青年期を経て、織田家での異例の出世、そして本能寺の変へ―。かるたの札に絡めて、謀叛の理由へ大胆に迫った「純白き鬼札」(冲方丁)、事実と虚構を見事に切り分け、謎多き光秀を独自の解釈で描いた「一代の栄光」(池波正太郎)、叛逆者の娘・珠の、ある願いと悲劇の選択を描く「ガラシャ」(植松三十里)など、人気歴史作家による名作短編六編を収録した豪華アンソロジー。

【著者紹介】
細谷正充 : 文芸評論家。1963年、埼玉県生まれ。時代小説、ミステリーなどのエンターテインメントを対象に、評論・執筆に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ポチ

    6人の作家による光秀のアンソロジー。どれも面白く読んだが、池波正太郎の50年以上前に歴史読本に掲載された考察は、とても短いが楽しめた。

  • てんつく

    池波さんがお目当て。小説じゃないけど、鋭い見方で光秀を考察。面白かったのは山田風太郎さんの独特の世界の光秀。さすが山田風太郎と感心してしまった。

  • ぜんこう

    来年の大河ドラマをかなり意識したアンソロジー(じゃないかな?)■冲方丁さん:思ったとおり読みやすい■池波正太郎さん:小説というより学術書みたい■山田風太郎さん:光秀が忍者、しかも使う忍術がスゴすぎ!■新田次郎さん:光秀の母を中心としたお話■植松三十里さん:ガラシャのお話■山岡荘八さん:光秀生存説に基づくお話 ★たぶん初読の植松三十里さん「ガラシャ 謀反人の娘」が僕には一番面白かったです。

  • tomoka

    謎が多くいろいろな説がある光秀。こういうのを読むと本当にタイムスリップして真実を知りたくなります。

  • ひとちゃん

    歴史小説というのは歴史に詳しい方が楽しめるものと思っていました。が、一流の方が執筆されると、私でも興味深く読めました。 京都駅から少し南西に位置する、光秀最期の城(一般的には娘ガラシャ輿入れの城として知られていると思います)の勝竜寺城にも行ってみました。関心を持つと、展示内容に俄然興味が出て、本の中にもあった通り智将であったことがうかがい知れました。

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