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Symphony No.2, Overture Manfred, Overture Genoveva : Abbado / Orchestra Mozart

Schumann, Robert (1810-1856)

User Review :4.5
(7)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4791061
Number of Discs
:
2
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


シューマン:交響曲第2番、『マンフレッド』序曲、『ゲノヴェーヴァ』序曲
アバド&モーツァルト管弦楽団


アバド80歳記念公演のライヴ。そして満を持しての初のシューマン交響曲録音となります。交響曲第2番は彼の4曲の交響曲のなかでは、渋く通好みの作品とされるものですが、重量感もたっぷりながらも透明感と生命感溢れる立体的な音楽がここに。あらゆる曲を演奏し録音してきたアバドですが、彼と見事に一体となったオーケストラ「モーツァルト管弦楽団」ならではの、シューマン像が展開されています。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
シューマン:
・交響曲第2番ハ長調 op.61
・歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲
・劇付随音楽『マンフレッド』序曲


 モーツァルト管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:2012年11月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Track List   

Disc   1

  • 01. 1. Sostenuto assai Allegro, ma non troppo
  • 02. 2. Scherzo. Allegro vivace
  • 03. 3. Adagio espressivo
  • 04. 4. Allegro molto vivace
  • 05. Overture: Manfred op. 115
  • 06. Overture: Genoveva op. 81

Disc   2

  • 01. Record Label: Deutsche Grammophon
  • 02. Catalog#: 00289 4791061
  • 03. Country Of Release: NLD
  • 04. Year Of Release: 2013
  • 05. Notes: Orchestra Mozart/Claudio Abbado

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Comprehensive Evaluation

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アバド初めてのシューマンが2番!チェリビ...

投稿日:2014/03/01 (土)

アバド初めてのシューマンが2番!チェリビダッケが最高だった私にとって、アバドがこんな演奏をするなんて。素晴らしい!ご冥福を祈ります。

brainforum さん | 千葉県 | 不明

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アバドさん、お亡くなりになったとのこと。...

投稿日:2014/01/23 (木)

アバドさん、お亡くなりになったとのこと。追悼の気持ちを込めて、最近入手したばかりのこのディスクを聴きました。アバドさんはこれまでシューマンの交響曲のレコーディングはなく、80歳にして初の録音というのもまた話題であります。さて、ここまではほぼ絶賛の嵐のような状態でありますが、私は、どうも良い印象を持ちませんでした。例によって繊細な姿勢で曲を扱い、特に楽器のバランスなどで独自な処理が聴かれるようです。それが何かシューマンの音楽をいささか人工的なものとし、美しさや自然な感興を減退させているように感じます。序曲はまあ普通。ある時期からアバドさんは楽譜の選択や音楽の処理に関して妙に「理」に走る傾向が出てきたように思いますが(ブレイン集団がいたんですな)、このシューマンでもやや「理」が先に立ったのかもしれませぬ。悪くはないですが、よいとも言い難いという感想です。最晩年の一つのチャレンジであったのかもしれませんが、もっと前に自然体で臨んだ方がすばらしい成果になったかとも思われます(勝手な想像)。追悼文らしからぬ評となりました。アバドさんが真価を発揮したもっと別なディスクにて、あらためて彼の功績については明らかにしたいと思います(上から目線ですみません)。来日公演でのマーラーはホントにすばらしかったですし、私個人はアバドさんの指揮者としての立派さを大いに評価しているものであります。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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期待しすぎていたせいか、普通な演奏に感じ...

投稿日:2013/12/11 (水)

期待しすぎていたせいか、普通な演奏に感じられる。この演奏を一言で表すなら「明確」という言葉が適当だろう。よく明確と評されるセルの演奏でこの曲を聴き憶えた私だが、それでもこのアバドの演奏に比したら、まだまだセルのほうが幻想性のある(悪く言えば)解かりづらい演奏だった。 「見通しのよいシューマン」とも言えるこのアバドの演奏が、リスナー各自がシューマンに求めているサウンドと合致する場合は、よい効果を発揮するだろう。 そんな感じの印象を受けた。ただし上記は交響曲に関する評。《マンフレッド序曲》は、この曲に対するポインツを大いに上げる名演だと思った。ベルリンフィル時代以降のアバドに漲る特徴のひとつである「音の勢い」みたいな感じが実に見事で、思わずノリノリになってしまう。《ゲノフェーファ》は初めて聴く曲だが、曲そのものにさほど魅力を感じなかった。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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