CD

Comp.symphonies: Kubelik / Bpo

Schumann, Robert (1810-1856)

User Review :4.5
(8)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
POCG3281
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
CD

Product Description

錯綜したシューマンのスコアを、クーベリックは、聴きやすく料理したりしないで、やや強引に再現している。ベルリン・フィルがかなり厳しい音を出しているが、第2番などもう少し音色に甘美さがあってもよいと思う。結構、モダンな演奏といえる。(治)(CDジャーナル データベースより)

Track List   

Disc   1

  • 01. 交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」
  • 02. 交響曲第2番ハ長調op.61
  • 03. ゲノヴェーバ(序曲) Op.81

Disc   2

  • 01. 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」
  • 02. 交響曲第4番ニ短調op.120
  • 03. マンフレッド(序曲) Op.115

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Comprehensive Evaluation

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LPでよく聴いたが、録音、演奏とも後のバイ...

投稿日:2021/04/16 (金)

LPでよく聴いたが、録音、演奏とも後のバイエルンとのほうを聴くべきである。音楽の厚みが違う。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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カラヤン時代のベルリンフィルを駆った名匠...

投稿日:2015/04/11 (土)

カラヤン時代のベルリンフィルを駆った名匠の名録音。ラジオで先日3番が偶然流れていたのを久しぶりに聴いて一瞬カラヤン録音と錯覚した。どちらかといえばバイエルン放送交響楽団との新しい録音を聴くことが多いので、新旧版とも、新鮮であったいずれも奇はてらわず重厚な響きと節度ある造形だが、バイエルン盤の方が造形的にも落ち着いて衒いもなく、温和な表現であるのに対し、こちらは、カラヤンのオケが相手だけに、少しカラヤン的になってしまう部分が面白い。60年代、クーベリックはDGではドヴォルザークの交響曲集やマーラーの交響曲全集、ワーグナーのローエングリン全曲など優れた名盤を残すが、この覇気のあるシューマン演奏はその中でも特に優れたものの一つである。シューマンの交響曲が好きな人は、クーベリックの残した録音2種類とももっていて損はない。

eroicka さん | 不明 | 不明

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余談ですが、60年、70年のロマンを追ってお...

投稿日:2014/11/19 (水)

余談ですが、60年、70年のロマンを追っております。この時分いいもの沢山ありました。けれど年数枚のLPを買うのがやっと。しかし今の時代はいいです。安くて音もよくなって復活。これとて当初はひどい音でしたでしょうが、聴きやすい音質になっており演奏の良さを再確認できたのでは。hmvさんはじめ全レヴュアの皆さん絶賛は当然、その一員に私も参加します。この人バイエルン放響との全集もあるようですが復活すれば勿論購入予定。コンビチュニ盤を愛聴してます、同時代の本場ものとしては断然近代的、指揮とオケが変わればこうも違うものか。

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

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