Mozart (1756-1791)
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Mozart (1756-1791) Review List

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  • ライブの楽しさを堪能した1枚。ベームとフランス国立...

    Posted Date:2021/11/29

    ライブの楽しさを堪能した1枚。ベームとフランス国立管がどの位の頻度で共演していたのか不知だが、モーツァルトのジュピター、イゾルデの愛の死、レオノーレ第3番、サロメのフィナーレという、何ともオシャレなプログラムに、華を添えたニルソンの独唱! 1975年といえば、ベーム・ウィーンフィルの初の来日公演の年だが、ベームの好調振りも伺える。 レオノーレの最後の方はオケが危なっかしかったが、良く立て直し、拍手喝采。愛の死とサロメは、ワーグナーとR.シュトラウスを振る時に特有のベームの引き締まった快速テンポにニルソンの熱唱を堪能。まるでコンサートホールで聴いたような充実のひと時でした。

    stollen .

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  • 数年ぶりにベームの演奏を聴きました。いや、あらため...

    Posted Date:2021/11/28

    数年ぶりにベームの演奏を聴きました。いや、あらためて凄いと思いました。こんな昔の録音でこれだけ心が揺り動かされるのだから、当日会場に居たらどれほど感動したのかしれません。演奏はこれと言って何かしているわけではなく極めてオーソドックスなスタイルです。繰り返しますが「凄いなぁ」の一言です。これからウィーンフィルやバイロイトの録音をもう一度聴き直していこうと思います。

    jin .

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  • モーツァルトの22番のCDをずっと探していました。名前...

    Posted Date:2021/11/27

    モーツァルトの22番のCDをずっと探していました。名前からしてフランス人だろうと思っていました。写真もいかにもフランス人、実はカナダ人でした。聞いたことのないオーケストラは古楽の団体とか。お目当ての22番はもちろんカップリングの第24番がまた良かったです。古楽のクラリネットの音も満足です。

    ガメラ . |50year

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  • 結論からいうとわたしの好みではない。真面目さが前に...

    Posted Date:2021/11/22

    結論からいうとわたしの好みではない。真面目さが前にでて柔らかさや香り趣きがあまり聴けない。これもやや真面目な演奏だが、ディヴェルトメントやセレナードほど成功していないようだ(これもウィーン八重奏団やボスコフスキーのほうがはるかに上)。わたしはデノン30COーーの初盤のシューリヒトが好きだけど。

    robin .

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  • 2020年販売の2cd+Brayに対するレビューです。酷いリマ...

    Posted Date:2021/11/22

    2020年販売の2cd+Brayに対するレビューです。酷いリマスタリングです。旧盤を持っていて大変気に入って行ったので期待して購入したのですが本当にがっかりでした。ピアノとオケのバランスが悪くピアノの音が前面に出てきます。しかも弦がシャリシャリ音で、20番の出だしでもうびっくりしてしまいました。一通り聞いてから旧盤を聴き直しましたがほんと天と地との差。ブルー・レイ版はプレイヤーがないので聴いてませんが、CDに関しては酷いの一言です。ですが、旧盤は素晴らしいことに違いなくこちらは文句なく星★★★★★です。

    tontomo .

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  • バーンスタインのモーツァルトを聴いて思うのは、バー...

    Posted Date:2021/11/16

    バーンスタインのモーツァルトを聴いて思うのは、バーンスタインとモーツァルトとの音楽に関する親和性の強さである。バーンスタインはやはり天才で、天才モーツァルトとの邂逅なのだろう。交響曲が8曲収められ、どれも良い演奏だが、中でも41番”ジュピター”の壮麗さは比類がない。神々しさを感じた。ピアノ協奏曲を弾くバーンスタインの、意外に軽やかなタッチ。クラリネット協奏曲のビロードのような名手シュミードルの奏でる音色。この演奏は今まで聴いた中で一番である。壮麗な大ミサ。問題はレクィエムにあった。異様に遅いテンポ。ラクリモーザは今にも止まりそうで、奏者も息絶え絶えのありさま。声楽も何処か違和感がある。ラストの音を永遠に伸ばすのは、気持ちは分かるので良かった。

    Ichirokagawa .

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  • 人類の至高のこの曲を、たった¥500でこれ程に味わえ...

    Posted Date:2021/11/15

    人類の至高のこの曲を、たった¥500でこれ程に味わえる幸福に感謝!ベーム&V響、Vフィル版に比べ使用頻度は圧倒的に高いです(笑)。そりゃあヤノヴィッツは素晴らしいけど、スロヴァキアフィル&合唱も完璧。持っていない人は、送料合わせでイイですから、是非ともお薦めです。

    halyukan .

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  • 一般的に、エーリヒ・クライバーはドイツ正統派の系列...

    Posted Date:2021/11/15

    一般的に、エーリヒ・クライバーはドイツ正統派の系列に属すると思われているが、なるほどたしかに、大指揮者であることは、疑う余地はない。しかしいわゆる、『巨匠タイプ』の指揮者ではない。このモーツァルト演奏を聴いた感じでは、早めのテンポで、メリハリがあって、きびきびしている。このウキウキワクワクするような演奏は、まるで舞踏会のような感じだ。息子のカルロスも、第33番と第36番のライブ録音を遺しているが、ある評論家は、『あれは指揮してるのではなくて、踊っているのだ。』と評した。同じことが、父エーリヒにも言えるのではないだろうか。エーリヒ・クライバーについては、正規録音が名声の割には少なく、そのせいか評論家もほとんどコメントを残していないため、評価されてきていないといういきさつがあるものの、最近のライブ復刻などが増えてきた事情を鑑みれば、もっと評価されてきてもいいのではないかと、個人的に思う。何れにしても、独自の、『舞踏するモーツァルト』的な、軽快で、しゃれっ気のある、楽しい演奏だと、私めは思う。なお、エーリヒは、奇しくも敬愛してやまないモーツァルト生誕200年の記念すべき日(1956年1月27日)に、チューリヒで急死したことを、つけ加えておく。 このCDに収録されている、交響曲第39番とオーボエ協奏曲は、亡くなる7日前(1月20日)のライブである。このライブは録音が古く、聞き苦しい感じがあったり、ポルタメンタルな弦の響きが古めかしくて、万人向きの演奏とは言えない。その点は、留意する必要があるだろう。エーリヒは、オペラ演奏には定評があって、演技指導をしていたほどの、入れ込みようだったと、ゲオル九・ショルティは述べている。もっと言えば、モーツァルト演奏に関しては、ワルターやベーム並みに評価されても、よろしいのでは?

    ジョージFNAQ .

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  • 聴き慣れない曲もありましたが、心地よく、十分に楽し...

    Posted Date:2021/11/10

    聴き慣れない曲もありましたが、心地よく、十分に楽しめました。録音は素晴らしく良い。楽器の奏でる美しさは、この上もない。あえて、指摘させていただくと、レクイエムでの少年による独唱には心が洗われ、こうした設定も良いものだと感心してしまった。デムスのピアノもお見事です。交響曲は宮殿で聴いているようだと、その響きで勝手に思い込んでしまいました。内容豊かな良いボックスです。

    今も昔もただの人 . |60year

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  • 福川さんのホルンは音色・テクニック・音楽性いずれも...

    Posted Date:2021/11/10

    福川さんのホルンは音色・テクニック・音楽性いずれも素晴らしく、数ある当曲の全集の中においてもトップクラスと思える出来栄えである。邦人作曲家による数種のカデンツも興味深く、当盤の価値を高めている。惜しむらくはヴァイオリンの音程のずれが非常に気になることで、これさえなければ満点だった。

    500系さとし .

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