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Symphony No.7 : Beinum / Concertgebouw Orchestra (1958)

Mahler (1860-1911)

User Review :3.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
GMSN001
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

Gustav Mahler: Symphony No. 7

Concertgebouw Orchestra
Eduard van Beinum, conductor

Live recording: 04/06/1958, Concertgebouw, Amsterdam

Only recording by the famous Dutch conductor
FIRST EVER CD RELEASE

Customer Reviews

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ヒストリカルなのでまずは音について。下の...

投稿日:2012/11/05 (月)

ヒストリカルなのでまずは音について。下の「ねこだらけ」さんのご指摘のように、実に不思議な状態。第1楽章は乾いた明瞭な音でだいたい時代通りのレベル。第2楽章以降は、フルトヴェングラーの1940年代のライブを想わせるいかにも古めかしくて不明瞭な音になります。でかい木箱を叩いたような音にしか聞こえないティンパニなど、いかにもそれっぽい。確かに複数の音源を組み合わせて出来上がったと思われます。第5楽章冒頭のティンパニの欠落も痛いなあ。といふことで、録音に期待してはいけません。そういう状況なので、これが名演か否かを論じるのはあまり意味がないような気もします。テンポ設定は粘ることなく、あっさりと駆けて行ったような展開で、曲の持つ様々な要素を描きつくしたというようなこともないしなあ。ま、繰り返しですが、録音が悪いので、どれほどベイヌムさんのアプローチが聞き取れるのか疑問でありまして、もうそれ以上にコメントすることはないなあ。ベイヌムさんファンとか、1950年代のマーラー演奏とかに興味がある人とか、そういうマニア向けということで位置づけてよろしいでしょう。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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 コンセルトヘボウの全盛期の実力が,この...

投稿日:2012/03/20 (火)

 コンセルトヘボウの全盛期の実力が,このころまだ維持されていたことを物語る,壮絶な演奏.各パートの完成度が恐ろしく高く,残響の長い大ホールでも音の輪郭がまったくぼやけない.自信に満ちた強烈なティンパニーの打ち込みも,さすがコンセルトヘボウと感嘆させられる.  ただ,このCDに収められた音源は極めて不可思議なもので,第1楽章だけがオンマイクで残響がゼロ.第2楽章になって,急にいつものコンセルトヘボウの豊かな響きに変わる.おそらく別の会場で取られた複数音源の混合音源なのだろう.どう考えても第1楽章だけが異様なので,できれば出自をたどって正規の音源から出しなおしてもらいたい.終楽章冒頭のティンパニーが半分ほど欠落しているのももったいない.

ねこだらけ さん | 京都府 | 不明

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