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Symphony of the Returning Light, In the Language of Flowers : Giancarlo Guerrero / Nashville Symphony, Peter Otto(Vn)

Kip Winger

Song Samples

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
8559921
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


キップ・ウィンガー:回帰する光の交響曲、ヴァイオリン協奏曲『花言葉の中で』

キップ・ウィンガーはロック界で成功を収めながら、クラシック作曲家としても評価を確立した異色の存在。アリス・クーパーとの共演や自身のバンド「Winger」で名声を得る一方、幼少期からクラシック音楽とバレエに親しみ、作曲家リチャード・ダニエルプールにも師事し研鑽を重ねてきました。大きな転機となったのはサンフランシスコ・バレエ団のための『Ghosts』を収録したアルバム『ニジンスキーとの対話』。グラミー賞最優秀現代クラシック作曲部門にノミネートされたことでこの作品に目を留めたジャンカルロ・ゲレーロの委嘱で、ここに収録された2曲が書かれました。
 ヴァイオリン協奏曲『花言葉の中で(In the Language of Flowers)』は4つの花言葉が喚起する愛の物語をイメージしたもの。『回帰する光の交響曲(Symphony of the Returning Light)』は自身が経験した心理的な危機とそこからの回帰を投影しているといいます。(輸入元情報)

【収録情報】
キップ・ウィンガー:
1. ヴァイオリン協奏曲『花言葉の中で』 (2024-25)

 1. フォルシシア
 2. ビスカリア
 3. アンブロシア
 4. ウィステリア

2. 回帰する光の交響曲
 1. S.O.S
 2. エレオス
 3. メタモルフォーシス
 4. メタノイア

 ペーター・オットー(ヴァイオリン:1)
 ナッシュヴィル交響楽団
 ジャンカルロ・ゲレーロ
(指揮)

 録音時期:2023年3月18-20日(2)、2025年5月10,11日(1)
 録音場所:USA、ナッシュヴィル、スカマホン・シンフォニー・センター、ローラ・ターナー・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

Track List   

Customer Reviews

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ロックバンドのベース奏者をしながらクラシ...

投稿日:2026/05/30 (土)

ロックバンドのベース奏者をしながらクラシックの曲も書くというウィンガー。日本でいえば2曲の交響曲のCDを出している岸田繁(ロックバンドくるりのギター奏者)に似た存在かと想像して聞きました。予想に反してオーケストラが気持ちよく鳴る大変充実した2曲です。佐村河内のHiroshimaに通うところがある路線です。今の音大の作曲科の学生がこのような曲を書けば、先生からばかにされるのでしょうが、一般愛好家にとってはとても歓迎すべき路線です。 交響曲の第1楽章はSOSと題されていてSOSのモールス信号で始まります。モールス信号は他の楽章でも聞かれ、最後もモールス信号で終わります。

yama3 さん | 鳥取県 | 不明

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