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John Williams In Vienna: Mutter(Vn)John Williams / Vpo

John Williams

User Review :5.0
(9)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4839042
Number of Discs
:
2
Format
:
Vinyl
Other
:
Limited,Import

Product Description









ジョン・ウィリアムズが初めてウィーン・フィルを指揮した公演ライヴ盤!
ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン


映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズがウィーン・フィルを指揮して自身の代表作を演奏したライヴ・アルバム。
「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなんで「スター・ウォーズの日」として知られる5月4日(=May 4th)、ジョン・ウィリアムズが世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルを指揮したコンサートのライヴ・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』を8月14日に発売することが発表されました。

アルバムは2020年1月18日&19日に、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの会場としても知られるウィーンのムジークフェラインで行われた、ジョン・ウィリアムズのウィーン・フィルへの指揮者デビューとなった歴史的なコンサートのライヴ録音。

ジョン・ウィリアムズの作曲した映画音楽は、史上最も愛されている音楽のひとつであり、5つのアカデミー賞、5つのエミー賞、4つのゴールデン・グローブ賞、25のグラミー賞など、数えきれないほどの名誉ある賞を受賞してきた。このコンサートでは最初の音が演奏される前から、ウィリアムズは熱狂的なスタンディング・オベーションを受けた。その熱狂に対して彼は、ウィーン・フィルとの共演への招待は「私の人生で最も素晴らしい栄誉のひとつ」であると感謝の言葉を述べた。

コンサートの前半は、昨年発売のアルバム『アクロス・ザ・スターズ』でコラボレーションしたヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムターも参加した。彼女は「オーケストラのメンバーが、こんなに音楽の喜びをもって演奏しているのを見ることは、そうそうあることではありません。本当に素晴らしい!」と語った。

ムジークフェラインの公演の数週間後に88歳の誕生日を迎えたウィリアムズは、伝統の牙城であるウィーン・フィルが自作の演奏にどのように適応するのか確信が持てなかったことを認めた。「こんなに嬉しい驚きはありませんでした」と公演の後に彼は言った。「全てのスタイルの音楽を演奏する彼らの優れた妙技と素晴らしい能力について、オーケストラを称讃しなければなりません」

リハーサル中にもう一つの嬉しい驚きがありました。ウィーン・フィルの金管楽器奏者たちが、スター・ウォーズの「帝国のマーチ」をプログラムに追加できないかと尋ねてきたのです。彼らのセンセーショナルな演奏は、オーケストラと作曲家の間の親密さと愛情をさらに際立たせました。「正直言って、これまで聴いた“帝国のマーチ”の中で最高の演奏のひとつでしたよ」とウィリアムズは振り返った。「彼らは、まるで自分たちの作品を演奏するように演奏しました。プログラムの最後に演奏する機会を与えてくれたことにとても感謝しています」(輸入元情報)

【収録予定曲】
LP1 Side A
01. ネヴァーランドへの飛行(『フック』から)
02. 『未知との遭遇』から抜粋
03. 悪魔のダンス(『イーストウィックの魔女たち』から)
Side B
01. 地上の冒険(『E.T.』から)
02. 『ジュラシック・パーク』のテーマ
LP2 Side C
01.スター・ウォーズ・メイン・タイトル(『スター・ウォーズ/新たなる希望』から)
02. レベリオン・イズ・リボーン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から)
03. ルークとレイア(『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』から)
04. 帝国のマーチ(『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』から)
Side D
01. ダートムア、1912年(『戦火の馬』から)
02. サメ狩り&檻の用意(『ジョーズ』から)
03. マリオンのテーマ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)
04. レイダース・マーチ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から) 

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
ジョン・ウィリアムズ(指揮)
 アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン3 & 13)
 録音時期:2020年1月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

(メーカーインフォメーションより)

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Comprehensive Evaluation

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最近マリヤカラスやフルトベングラーの第九...

投稿日:2020/12/11 (金)

最近マリヤカラスやフルトベングラーの第九などの古い録音のリマスター版のMQAの音源を聴いていた。楽器、声が分離、滑らか、ふくよか、艶やかで素晴らしい!! で新録音このセットを見つけたので購入、MQACDをPCでリッピングしてMQA対応DACに接続して聴いてみた。 作曲者のジョンウイリアム指揮、ウイーンフィル、ウイーン楽友協会大ホール、という特別な組合わせにふさわしい祝祭的な演奏そして音。 最初のネヴァーランドへの飛行でノックアウトされた。 柔らかでふくよかな金管、ビロードのようなあるいは絹のような柔らかな弦、大太鼓の残響がふわっとホールの上空に漂う。 帝国のマーチも期待にたがわず素晴らしい。ムターもよかった。 そこそこの大音量で聴いたがうるさくない堪能した。 ブルーレイオーディオはやや刺激が強い音がするように感じる。 MQACDを普通のCDプレーヤーで聴いた方が、豊かな音がすると感じる。 昨今の価格からいくと多少値段が高い気もしたがもう元は取った。 ブルーレイビデオはこれもからのんびり視聴しようと思う。

sekiya さん | 新潟県 | 不明

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まずはブルーレイで鑑賞。そのあとCDおよび...

投稿日:2020/11/22 (日)

まずはブルーレイで鑑賞。そのあとCDおよびブルーレイ・オーディオでも鑑賞。素晴らしい映像と音質に大満足。そのあと、プログラムの配列とかブルーレイとCDの曲目の違い等を検討して、ふとムターまで参加しながら、なぜ名曲「シンドラーのリスト」が含まれないのだろうと疑問に思った。反ユダヤ主義の総本山の一角でもあったウィーンではやはり演奏できないのかとおもったりした。だからといって、この音盤にケチを付ける気は毛頭ございませんから、念のため申し添えておきます。ジョン・ウィリアムズのサントラのほとんどを所有する身にとって、この音盤は思いがけない僥倖でした。

ねこ さん | 大阪府 | 不明

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スタジオの音楽家、ジョン・ウイリアムス(...

投稿日:2020/09/04 (金)

スタジオの音楽家、ジョン・ウイリアムス(以下JWと記す。)が、コンサート会場でどのような音楽作りをするのか?ウイーンフィルがどのような演奏をするのか。以上、興味がわく作品。見ての通り、聴衆の熱狂ぶりから、結果は成功。 様々な指揮者に対応してくたウイーンフィルがJWの指揮にも合わせることができたからでしょう。その演奏は素晴らしい演奏会会場の音響により増幅され録音されたと思えば、出来は悪かろうはずはない。特にウイーンフィルの金管の音の柔らかい深さには脱帽2020年1月録音ですから、コロナ前の最後の録音の一つ。前作、across the starsでJWの音楽への扉を私に開いたアンネ・ゾフィー・ムターの共演にも感謝したい。

なかのも さん | 東京都 | 不明

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