SHM-CD

Sym, 8, 9, : Karajan / Vpo

Dvorak, Antonin(1841-1904)

User Review :4.0
(5)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCG2060
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SHM-CD

Product Description

Japanese SHM-CD pressing. Part of the Deutsche Grammophon 'Basic Series'. Universal. 2011.

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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初発売の8番単独(時間がものすごく余って...

投稿日:2014/08/08 (金)

初発売の8番単独(時間がものすごく余ってなんかもったいない)、9番「新世界より」+モルダウを今も愛聴している。 様々な指揮者でこの名曲を聴いてきたが、結局この盤に戻る。 かれこれ30年も前の録音なんだが、新鮮で感動に浸る。 新世界の2楽章については、すべての録音の頂だ。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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決してカラヤンが嫌いじゃない。嫌いじゃな...

投稿日:2014/04/04 (金)

決してカラヤンが嫌いじゃない。嫌いじゃないからいろいろ聴いてみる。でもドヴォルザークは自分には合わない。デッカも前のDGも持っているが、どうも違う。自分の中ではドヴォルザークに飾りはいらない。普通にメロディがきれいなのだから。アルバンベルクSQのドヴォルザークがイミテーションの音がすると感じるようにカラヤンのドヴォルザークもどこかおかしな世界に感じてしまう。8番が「イギリス」と言われていたのが懐かしい。

聖オーガスティン さん | IRELAND | 不明

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両曲とも音の美しさは別格である。晩年のカ...

投稿日:2014/03/24 (月)

両曲とも音の美しさは別格である。晩年のカラヤンの録音は、音楽の自然な流れにブレーキをかけるようなもどかしさが伴うものが大多数だが、この2曲に関してはそれもあまり気にならない。ただやはり自分としては「ドヴォルザークらしさ=いなかっぺ」を求めてしまい、最高という評価は難しい。8番で言えば同じウィーンpoとの旧盤には、垢抜けた都会っぽさと共存して田舎の長閑さが見事に表現されていたので、そちらに軍杯をあげたい。9番は、有名曲過ぎて演奏しすぎたのだろうか、あまりに先読みが完璧過ぎ。「音楽がたった今、産まれて来た様な」スリリングさの対極にあるのが難点といえば難点。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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