Hi Quality CD Import

Brahms Symphony No.1(1965 Stereo), Ravel Bolero : Rudolf Kempe / Bavarian Radio Symphony Orchestra (UHQCD)

Brahms (1833-1897)

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ATS935
Number of Discs
:
1
Label
:
:
International
Format
:
Hi Quality CD
Other
:
Import

Product Description

ケンペ&バイエルン放送響 ステレオ・ライヴ
ブラームス:交響曲第1番。ヴァイオリン左右両翼配置
高音質UHQCDにて登場! 完全限定盤


実演で燃えるケンペの代表的名演。嬉しいステレオです。ミュンヘンというケンペ所縁の地で最も優秀なオーケストラと言えばバイエルン放送響。ケンペが愛したヴァイオリンを左右両翼に配置した古典型セッティングによる演奏です。南ドイツのオーケストラ特有の温かな音色を生かし、堂々たる威容を誇ります。特に第4楽章における左右のヴァイオリンの掛合のスリリングさはブラームスに隠されていた前衛性とも言える過激なものです。
 ボーナスとしてあまりに贅沢な収録がラヴェルの『ボレロ』。こちらはモノラルですがケンペの軽妙さが感じられる佳演です。(販売元情報)

【収録情報】
1. ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68
(I. 13:07/ II. 8:22/ III. 4:31/ IV. 15:01)
2. ラヴェル:ボレロ(15:57)

 バイエルン放送交響楽団
 ルドルフ・ケンペ(指揮)

 ライヴ録音:1965年1月17日(ステレオ:1)、1960年11月9日(モノラル:2)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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質実剛健、ドイツ音楽の神髄を聴かせるルド...

投稿日:2021/09/24 (金)

質実剛健、ドイツ音楽の神髄を聴かせるルドルフ・ケンペのバイエルン放送響とのステレオライブ録音である。黄金のベートーヴェン交響曲全集を収録したミュンヘンフィルの首席指揮者になる2年前の演奏で、ケンペはこのころ、チューリッヒトーンハレ、BBCなどとも多くの共演をしておりケンペの最も脂の乗り切った時期の演奏だけに貴重な録音である。スタジオ録音は近年SA-CD化されたが、それより10年前であるが、音質は良好、両翼配置の効果が十分に楽しめる。1972年にミュンヘンフィルがフリッツ・リーガーと来日した際、初めて両翼配置のブラームスの1番を聴いたが、両サイドから聞こえるバイオリンのキャッチボールに大いに興奮したことを思い出させる演奏である。ライブだけにスタジオとは違った感動を覚える演奏である。

dohnany さん | 埼玉県 | 不明

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