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Brahms Piano Concerto No, 1, R.Strauss Burleske : Grimaud(P)K.Sanderling / Staatskapelle Berlin, Zinman /

Brahms (1833-1897)

User Review :4.5
(5)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
2564680715
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

BRAHMS: PIANO CONCERTO NO.1 IN D MINOR

Helene Grimaud, piano
Staatskapelle Berlin / Kurt Sanderling, conductor
Live Recorded 1997, Berlin

RICHARD STRAUSS: BURLESKE IN D MINOR

Helene Grimaud, piano
Deutsches Symphonie-Orchester Berlin / David Zinman, conductor
Recorded 1995

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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この演奏は、日本初期盤、外盤オリジナルで...

投稿日:2021/03/08 (月)

この演奏は、日本初期盤、外盤オリジナルで聴いたが、私の装置ではこの再発番のAPEXが一番掘り深い音で鳴る。日本盤はどことなく音に深みがなく浅っぽい。演奏はこの曲の1,2を争う名演で、グリモーのピアノはオケともども実に味濃く、DGの再録を大きく上回る演奏だ。40年以上前に最初にルプー・デワールトのデッカlpで聴いたが、過ぎ去った青春をなつかしむようないい曲だと思ったが、演奏のほうは今聴くと凡演としか言いようのないものだ。このグリモーにハマって、その後彼女のCDを色々聴いたがほとんど凡演で失望している。シュトラウスのブルレスケもなかなかの佳曲である。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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グリモ―は、フランス人ですが、新しい音楽...

投稿日:2013/08/28 (水)

グリモ―は、フランス人ですが、新しい音楽や、フランス音楽の比重は低く、オオカミ女らしく?(オオカミ保護の活動をしています)、独墺音楽王道路線を、レパートリーにしています。レコード会社を移籍し、間もなく若い指揮者との再録が出ますが、’97年ライヴの録音のブラームスも、ドイツオケと、常任指揮者バレンボイムでなく、更に重鎮だったザンデルリングとの演奏で、ドイツ音楽らしい重み、、重厚さ持ち合せた、見事な演奏となっています。時を経、ジャケットも地味、安価になりましたが、演奏は、変わらず、一級。何故か、同じベルリンの、別のオケ、別の指揮者によるシュトラウスも、同様。強靭な演奏です。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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HMVが中古CDを扱う様になりました。私はサ...

投稿日:2012/05/19 (土)

HMVが中古CDを扱う様になりました。私はサラリーマン現役時代東京出張の際、新宿、御茶ノ水、高田の馬場等のクラシック中古CD,LP店に寄るのが楽しみでもありました。定年後、もうそういう事はなくなりましたが地元大阪でも結構枚数を揃えた中古クラシックレコード店が点在しており正直各お店周囲はそんなに環境的にはクラシックという雰囲気でもないのに、そしてクラシックが人気抜群というわけでもないのに不思議ですね・・・各店がつぶれずにあるのは。逆に新品扱いチェーン店が相変わらず厳しい状況の様であります。価格からも個人的にはそんなに新品にこだわる方ではありませんので時々HMVサイトもチェックする楽しみが増えました。そうした中古の本盤にレビューさせていただきますね(今回本中古盤への書き込み分は新盤にも載るかもしれません)。グリモーがまだ28歳の1997年、当時はもう指揮界の御大であったザンデルリング(当時85歳)の振るSKBをバックに演奏したブラームスP協奏曲第1番のライブ録音でこの青年の屈託的な音楽を若いグリモーが女性としてどこまで聴く側の私にフィットしてくれるかが注目の盤でありました。結果的にはライブ故もあって若干のタイミングミスも手伝って中々リアルでこの曲にフィットしたある「野蛮な」面を見せた出来上がりになっており好感を持ちました。要は女性だからといって決してなよっとしたものではなく、しかし細部まで立体的に高い精神的高揚感と恍惚感を伴いつつ丁寧に運んでおり彼女自身がブラームスとの相性を是としている事が肯けます。バックの特に第1楽章前奏のゆったりとした少し粘り気と凄みを宿した演奏が指揮者とこの悲劇的曲想について充分調整された彼女のアプローチを際立たせた様にも思います。本楽章終わりのコーダもゆっくりと攻めて行きます。第2楽章は内省的な美しい「祈り」的な感じです、この楽章が終わると通例的に即最終楽章に突入します。テンポとしては速めで前楽章とのコントラストを強調。感情的に前のめり気味にはなっていますが次第に透明感を増して冒頭の前奏からの推移が手に取る様に分かります。演奏タイムとしては@23’48A13’27B11’50と第3楽章の速さが特徴となつています。D.ジンマン/BDSOバックによる1995年録音のR.シュトラウス「ブルレスケ」(4曲トータルタイム21’49)は未聴でありますので★一つ保留します。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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