SACD

Berlioz Symphonie Fantastique, Mendelssohn Ein Sommernachtstraum : Claudio Abbado / Berlin Philharmonic (2013)(2SACD)(Hybrid)

Berlioz (1803-1869)

User Review :4.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
KKC5861
Number of Discs
:
2
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description


ベルリン・フィルが作ったアバドの「メモリアル・アルバム」
アバド最後の客演コンサート、SACD Hybrid盤でリリース!


ベルリン・フィル・レコーディングスがクラウディオ・アバドの三回忌を記念して発売した「クラウディオ・アバド〜ザ・ラスト・コンサート」が、SACD Hybrid盤となって登場します。これは、2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めたもので、メンデルスゾーン『真夏の夜の夢』(序曲および6曲)、ベルリオーズ:幻想交響曲が収録されています。
 当ディスクのコンセプトは、ベルリン・フィル団員のアバドへの思い出が詰まった「アルバム」。このSACD Hybrid盤の装丁も、格調高い赤の布張りハードカバーで、ブックレットにはプライベートを含む様々な写真が散りばめられています。その多くが、これまでに非公開だったもの。当時の楽団員や、共演のポリーニ、バレンボイム、ブレンデルらとのリハーサル風景。またサッカーや卓球を楽しむ姿などファンならずとも嬉しい写真が満載です。
 「アバドは妖精の世界を見ることができる」と評された演奏はもちろんのこと、総じてベルリン・フィルのアバドの思い出が、凝縮されており、「アルバム」の名に相応しい内容となっています。アバド・ファン、アバド時代のベルリン・フィルに関心を持つリスナーには、絶対に見逃せないタイトルと言えるでしょう。(輸入元情報)


【収録情報】
『クラウディオ・アバド〜ザ・ラスト・コンサート』


Disc1
● メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』抜粋
[40:11]
 序曲
 第1番:スケルツォ
 第3番:合唱付きの歌『舌先さけたまだら蛇』
 第5番:間奏曲
 第7番:夜想曲
 第9番:結婚行進曲
 第13番:終曲『わずかな光』

 デボラ・ヨーク(ソプラノ)
 ステラ・ダウフェキシス(メゾ・ソプラノ)
 バイエルン放送合唱団女声団員
 コンスタニア・グルツィ(合唱指揮)

Disc2
● ベルリオーズ:幻想交響曲
[55:46]
 第1楽章:夢と情熱
 第2楽章:舞踏会
 第3楽章:野の風景
 第4楽章:断頭台への行進
 第5楽章:ワルプルギスの夜の夢

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:2013年5月18,19,21日
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(24bit/48kHz デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

 輸入盤・日本語帯・解説・歌詞対訳付

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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ボーナスビデオ(ベルリン・フィルでの最初...

投稿日:2018/04/15 (日)

ボーナスビデオ(ベルリン・フィルでの最初の1年)が目的で購入しました。私個人は、偉大なるカラヤン亡き後のアバドとベルリン・フィルのドキュメンタリーに、そう言えばベルリンの壁が崩壊した時か、などと思い出深く拝見しました。しかし、もうひとつ驚いた事があり、それは、2曲ともCD音源と、BD音源、BD映像付音源とあり、比較して聴いてみたのですが、BD映像付音源の音質に驚きました。まるで、コンサートホールで聴いている様な音響空間が見事に再現され、CD音源では味わえないすばらしいものでした。普段は、CD主体に音楽を聴いているのですが、この映像付音源を聴いて、こんなに技術が進歩したのかと、非常に驚きました。この再生音は少し生々しくもあり、正直くつろいで聴く、というよりは、緊張して聴いてしまう、というのが感想です。もちろんですが、画像もすばらしくきれいです。購入して正解でした。

クラシックファン さん | 神奈川県 | 不明

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なんと瑞々しい音楽! 映像で見られる通り...

投稿日:2016/03/09 (水)

なんと瑞々しい音楽! 映像で見られる通り、すべての聴衆が幸せを感じたコンサートだったことでしょう。映像に写っている人たちは時を経ずクラウディオ・アバドが亡くなるなんて想像もしなかったはずです。アバドがこの散々演奏され尽くされた2曲から新たな響きを提示することに涙を禁じ得ません。

tak さん | 鳥取県 | 不明

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 (リリース前のレビューです。ゆえに評価...

投稿日:2016/01/21 (木)

 (リリース前のレビューです。ゆえに評価は★は期待値として3つとします。)   待ちに待ったBerlin Phil Mediaが発表するアバドの新譜。リリース前のレビューなので内容は判りません。ただ、BPOのデジタルコンサートホールを視聴した自分でも入手してCDでじっくり聴きたい内容なのでそのうち予約して購入することでしょう。DCHで視聴した限りでは幸福感に満たされた様子が忘れられません。おそらく共演で育まれた幸福感とそこに至る道のりをパッケージングしたものと推察します。    しかしながら一つだけパッケージ内容に不満(希望)があります。過去数年、アバドの客演はガラ・コンサートさながらの豪華なゲストと素晴らしい曲目と演奏で実に愉しめました。だから2013年の客演だけでなく他の年の客演もディスクにまとめてほしい。「ラスト・コンサート」でなく「アバドとBPOの実り多き共演の軌跡」の形式で数年分の共演がまとまっていたらと考えてしまいます。マーラー「大地の歌」やシューマンの2番、ポリーニやファウスト、オッターらとのコラボなども、権利関係などの無理を承知で是非リリースしてほしい。それが私の不満です。贅沢すぎる不満ですがBerlin Phil Mediaさん、何とかなりませんか?

うーつん さん | 東京都 | 不明

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