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諸葛孔明 上巻

陳舜臣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784122020351
ISBN 10 : 4122020352
Format
Books
Publisher
Release Date
October/1993
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あーさん★逆流性食道炎治すぞ!!(ㆁωㆁ*)

    『泣き虫弱虫諸葛孔明』の約半分のページ数ではあるが、何分分厚い。硬い文体で、漢字に強い方にはお薦め。もっと、今風?楽しく読みたい方は『泣き虫弱虫諸葛孔明』へ。この本で物足りない方も。自分はこれだけでと言う方は、こちらを存分に読まれよ!( ̄ー ̄ゞ−☆

  • 糜竺(びじく)

    吉川英治文学賞受賞作品で、三国志の蜀の劉備玄徳の名軍師、諸葛孔明が主人公の歴史小説です。上巻です。この上巻で非常に興味深いのは、劉備に三顧の礼で迎えられる前の、孔明の生い立ちがかなりのページで描かれている所です。劉備に出会う前に、孔明にも色々な事があったんだなと興味深く読めました。特に、孔明が若い頃には徐州にもいて、曹操が徐州刺史の陶謙に報復の為に大虐殺を行ったのですが、それを孔明も目撃していて、その事が曹操に対しては印象が非常に悪く、劉備についたという見方は面白かったです。続きが楽しみです。

  • AICHAN

    図書館本。「三国志演義」と違って「史記」や「後漢書」等を頼りにできるだけ史実に近い孔明を描いているようだ。誕生から青年期、そして劉備に三顧の礼をもって迎えられ手腕を振るい始め赤壁の戦いまで。なかなか面白いが、三国志(三国志演義)を知っていればより楽しめるだろうと思った。さあ、下巻。クライマックスの五丈原はどのように描かれるのだろうか。

  • Y2K☮

    再読。劉備と出逢う前の孔明が興味深い。十代の頃から家族を養っていた苦労人。でも居住地を統治する劉表にも天下に最も近い曹操にも膝を屈しない。小役人では納得しない自負心と力で全てを正当化する覇者への倫理的反発。彼が望むのはただ万民の幸せ。弱者を守る秩序。四十過ぎても流浪している劉備に仕えたのは、たとえ今は非力でもその理想を共有できるから。恩人の領土は奪えないと乱世らしからぬ人間臭さを見せる劉備に自分にはない大きさを感じたから。青臭くてもいい。酔狂で結構。正しいと思う理想の為に意地を張ってこそ男の人生。下巻へ。

  • ドルフィンマン

    読了。少し読むのに時間がかかってしまった。初めは、史実がツラツラと述べられていて少し読みづらかったが、後半は劉備や孫権、周瑜などが登場し、ワクワクする場面が多かった。孔明の”私は補佐の才能を磨くのだ。乱世を治める英雄は別の才能を持っている。その英雄にめぐりあえるかどうか、それは私の運命につながる。”と内省のシーンが魅力的でした。

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