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小説十八史略 4

陳舜臣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784061851252
ISBN 10 : 406185125X
Format
Books
Publisher
Release Date
April/1992
Japan

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • レアル

    三国時代から隋まで。三国時代は「三国志」でもよく読まれているほど、物語としても歴史的に見ても面白い。その後魏に統一されたが、司馬のクーデターにより再び乱世と、目まぐるしく王朝が乱立した。その内南北に其々王朝が建ち、これを統一したのが隋。本の中身だけでなく読み手の私にとっても乱世の登場人物と覇業の整理が難しく、かつ目まぐるしかったこの巻。それもようやく落ち着いてきそうな気配。次巻へ!

  • 大阪魂

    最初からおもきし三国志!劉備、呂布、曹操、孔明、仲達などなど、有名人そろい踏み!官渡の戦い、三顧の礼、赤壁の戦い…でも死せる孔明、生ける仲達を走らす!が仲達の仕掛けやったとはねー!その後むちゃややこしい五胡十六国、南北朝時代に突入!でも世界史やってたときは全然わからんかったのがちょっとはわかった気になった!そして最後は北周の外戚・楊堅による隋の統一!400年一気読みやった!水商売の店の前に塩盛る習慣、皇帝の寵愛を受けるための作戦やったって…そんな習慣いまもあるんかな?あと後趙の石勒の顧問集団!勉強なったー

  • えむ女

    陳舜臣さん追悼再読。三国志〜随。英雄の亡くなった後の権力争いはごちゃごちゃしててわかりにい。古代は人間が貴重な働き手(通信も機械も充分ではないので全て人がやらないといけない)で遠征の目的の一つが奴隷の確保だということに気がついた。

  • 紫陽花

    五胡十六国時代の話です。国がすぐに倒れるので色んな王や帝が出てくるので読みづらかったです。 秦は春秋戦国時代の群雄割拠を反省し、郡県制を敷いて、地方に王が乱立しないようにしました。しかし、漢は秦が短命に終わったのは帝族に力がなかったからだということで、各地に劉一族の王を立てました。その後の魏は王族の力を弱め、その後の晋は王族の司馬一族の王を各地に配置しました。歴史は繰り返されると言いますがまさにその通りですね。制度が上手く機能するかはその制度を運用する人次第。人が大切ですね。

  • ジンベエ親分

    この巻は三国時代から晋の短い中国再統一、そして五胡十六国の戦乱の世を経て隋による再統一まで。印象的なのは晋時代の八王の乱。あまりに入り組んでいるので著者も「小説」の形式をかなぐり捨てて(元々小説形式にはさして拘っていなかったが笑)最初に概要を箇条書きで説明するほど(笑) 一言で言えば晋王朝の王族が互いに殺し合い、結果的にほぼ全滅するという開いた口が塞がらない馬鹿馬鹿しくも凄惨な内乱。三国志のゲームでは諸葛亮と双璧をなすほどの知力政治力を誇った司馬懿も、僅か数代後にはこんな程度の低い一族になっているとは…

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