Books

中国の歴史 7

陳舜臣

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784061847880
ISBN 10 : 4061847880
Format
Books
Publisher
Release Date
April/1991
Japan

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • レアル

    最終巻。こちらアヘン戦争から抗日十五年戦争まで。この時代中国は内乱と外からの侵略があった。著者の阿片戦争、太平天国などの検証も面白く、この辺りの歴史事実の反省と経験から今の中国が出来上がり、また政策などに繋がっていると思うと、他巻と比べても群を抜いて興味深い巻だった。このシリーズを通して中国五千年の歴史を面白く学んだ。次は元々読み始めて中断していた「十八史略」を読む!

  • Akihiro Nishio

    ついに最終巻。アヘン戦争から日中戦争まで。西洋列強の横暴、太平天国の乱、日本の参戦、義和団の乱、革命勢力の台頭など立て続けに国難に遭い、全く良いところのない清王朝であるが、土俵際での粘りがすごい。なぜこれだけ粘ることができたのか?全巻を通じての感想としては、とにかく政治的に安定しない歴史であった。日本史で例えれば、絶えず関ケ原の合戦と応仁の乱が起こっているようなものである。人が死ぬ数が桁外れである。本書を読んで読みたい本が一気に増えた。今度は各時代をもっと丁寧に読んでいこう。

  • ふぃすか

    だんだん気が重い時代に突入してきました。「中国の」歴史だから余計に気が重いです。国の方針決める人たちがヘボだと苦労しますね。あとメンツってめんどくさい。日本もなかなかあくどいのーと思いながら読んでましたが、そういうやり口が年代が下るごとにヘボヘボになっていくあたりに哀愁漂いますね。欧米諸国みたいに開き直っちゃえないところが弱腰なんでしょうね。女が前面に出てくると大抵ビミョーなことになるのは何でだ。(そうならない国もあるけど) とりあえず、いずれ何とかなっちゃうもんなのかもなぁと歴史見てると思います。

  • シノッツォ

    1巻からすべて読み終わった。 歴史を教科書的におっていくのではなく、作者の考えを交えつつ客観的に書いているので面白かった。 また、これに限らず気になった登場人物や事件についての関連図書を読む前の準備体操と言ったら失礼かもしれないが、バックグラウンドを掴むには、本書は全巻通して歴史の流れがとても分かりやすいので入門書として最適だと思った。 でも残念ながら、作者はもういないんだよね…。

  • たかし

    シリーズ最終巻。阿片戦争あたりは作者の強い思い入れを感じる。そこから後は流し読みになってしまうな。毛沢東くらいまでいってほしいものだが、著者が亡くなってるから無理やな。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items