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中国の歴史 6

陳舜臣

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784061847873
ISBN 10 : 4061847872
Format
Books
Publisher
Release Date
March/1991
Japan

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Book Meter Reviews

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  • レアル

    時代は明から清。ようやく中国史に疎い私でも何となく分かり始める時代に突入。洪武・永楽と栄えた明ではあったがクーデターにより滅びる。明の崇禎帝と李自成との著者の考察が興味深い。そして明の遺産を引き継いだ形で清となり、アヘン戦争が起こるなど激動の時代へ進んでいく。読んでいてかつて読んだ『蒼穹の昴』を思い出した。ずっと読んできた本のシリーズもラスト1巻。何だか感慨深いなぁ。。

  • Akihiro Nishio

    本巻は明代から清の建国、そして忍び寄るアヘン戦争まで。明にはほとんどまともな皇帝が出現せず、官僚の腐敗も著しかったが、代わった満州族はヌルハチ、ホンタイジ、ドルゴン、康煕帝、雍正帝、乾起帝とすぐれた指導者が続く。金の時代もそうだったが女真族は政治が上手ですな。結局、漢民族は戦争と政治はほとんど駄目だが、商売と文化活動は得意という珍しい民族ですな。本巻読了でいよいよあと1冊を残すのみ。

  • れんれん

    中国の歴史に関しての本は難しい、細かすぎるのが多いがこれは読みやすかった。たまたま安価で入手できたこの巻から読んだが他の巻も読みたいと思った。

  • ふぃすか

    明の臣は自身が滅びてることにも気付かなかったのですね…。それを嗤うのは簡単だけど、自分たちも後の世に嗤われそうなことをやってるような気がしてならないので、心の底からバカにはできない。明末清初は小説にもなってるし、金庸氏が清初から三世の辺りを結構舞台にしてるので、そういやそんなことあったねぇと思えます。やっぱり小国分離時代が一番なじみ薄いな。大虐殺とか大搾取が多すぎてうまい具合に平和な時代に生きられた人って運がいいよなぁと思ってしまう中国の歴史である。生まれるなら北宋かな?

  • シノッツォ

    明から清へ。北宋から南宋が面白かったせいか、もしくは朱元璋の創業から晩年に至るまでの功臣たちに対し暗い影を落としているのもあってあまり面白味はなかったかも…。清に至ると、今までも中国は国際的ではあったと思うが、かつてとは比べ物にならないくらいの西欧の進出や、諸外国が力を付けて国力でも清王朝と対等となってきたことに対してどのように国を統治していくのか、またいかに中華思想から脱却するのかが気になってます。

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