Books

中国の歴史 5

陳舜臣

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784061847866
ISBN 10 : 4061847864
Format
Books
Publisher
Release Date
February/1991
Japan

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • レアル

    南宋時代から遼や金などの時代を経て明の辺りまで。チンギス汗やフビライなども登場し、玉突き現象で政権が入れ替わる。休戦状態時には文化が花開き、かつ文化程度の低い金などは文化を高めようと一生懸命だったことも印象的だった。中国史の特徴なのか、万国共通なのか、国が滅ぶのはたいていは内部から。短期政権は乗っ取られ、長期政権は内部から腐るのだ。「陰謀の巣窟」が国を滅ぼす。元も同じ理由で滅んだ。

  • Akihiro Nishio

    遼、金、南宋の滅亡から、元の興隆と滅亡、明の成立と初代皇帝朱元璋の死まで。しかし、元は全く政治をしてない。いくら略奪と租税の区別がない遊牧民とはいえ、もう少し何とかならなかったのか。あと、元寇を防いだこともあるが、やたら日本が高く評価されているのが面白い。

  • ふぃすか

    元から明へ。元寇のくだりはなかなか興味深い。というか高麗大変ですね…。台風直撃といい南宋と高麗の手抜きっぷりといい、かなり運がよかったよ日本。これのせいで鎌倉幕府は信頼をなくし高麗は疲弊して時代が変わることになったとはいえど。明は名前から受ける印象に反して結構暗い時代なのかなぁという気がしてきた。大粛清の嵐で始まる王朝かぁ…。前の時代を反面教師にしすぎて行き過ぎたせいでまた失敗。極端すぎるのはよくないな。中庸を求めたいものです。バランス感覚抜群な国家になりたい。

  • シノッツォ

    文天祥の生涯にとても魅力を感じた。 文天祥をはじめとする、南宋末期の忠臣たちの物語を探してみようと思った。 また、元帝国は文化の面で東西の交流を活発化させ、漢人を差別的に扱ったことが逆に漢人文化をさらに一段階上に昇華させるという意外な側面も持ち合わせていたのが面白かったし、元帝国の首脳陣が育った遊牧民的なものの考え方から容易に脱却出来ないところが人間の面白さだとも思った。 北宋から南宋、すごく魅力的。

  • みーふぃ

    中国の歴史はすごい

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items