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司馬遼太郎と明治 週刊朝日ムック

週刊朝日編集部

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784022770486
ISBN 10 : 4022770481
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2018
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • miicha

    去年買った本なのに今頃読み終わる始末。司馬先生の紡ぎ出す言葉は短い中にも浪漫が溢れてて情動誘う写真とセットだと更に素敵。実際は美しくない部分が多かったであろう人間というものが非常に美しく感じられて元気が出ます。未読のまま積んでる小説も読みたいな。何度でも読み返したくなる一冊で書店で買えて本当に良かったです。

  • 時代

    幕末から明治にかけて。司馬さんの作品を引用しながら振り返る。西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、岩倉具視、河井継之助、松平容保、土方歳三、坂本竜馬、徳川慶喜 などなど英雄偉人を引用切り取る。もっと司馬作品に深く切り込んで欲しかったが、これはこれでアリですね。入門書的な立ち位置ですかね◎

  • chitotaka

    司馬作品に登場する幕末から明治期の人物や歴史上の事件、舞台となった土地などを章立てし、作品中の名フレーズ、縁の人々へのインタビュー等と共に解説している。幕末史の受け止め方には司馬作品に影響されている部分が大いにあり、坂本竜馬や新撰組等の人気ぶりは司馬作品以前にはなかったものだというが、このムックで所々抜き書きされている司馬作品を読むと、その魅力的な文体と人物描写には、確かに思わず引き込まれてしまう。巻末は菜の花忌に行われた土方歳三についてのシンポジウムの採録。パネリストも豪華で、非常に面白く読んだ。

  • のっち

    副題に西郷と大久保の時代となっていたので、期待したが、それほど詳しくはなかった。残念でした?。やはり「翔ぶが如く」を読むのが一番だとわかってはいるのだが、あまりの大作なので・・・本書では、伊藤博文の印象が少し良くなりました。

  • Hironobu Takegama

    読了。司馬作品のフレーズやその作品に関連した写真も含まれたムック本。特に今回は明治をテーマにしてるだけにすごく読み応えがあった。暇な時にまたパラパラと読みたい。

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