ランドール・マンロー

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ホワット・イフ? 野球のボールを高速で投げたらどうなるか ハヤカワ・ポピュラー・サイエンス

ランドール・マンロー

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784152095459
ISBN 10 : 4152095458
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2015
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

・光速の90%の剛速球をバッターに投げたらどうなるか?
・人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わる?
・お茶を必死にかき回したら沸騰させられるかな?
・どのくらい高い空から落とせば、その熱でステーキが焼けますか?
・元素周期表を現物の元素のキューブを積んで作ったら何が起こる?
・星の王子さまがいたような小惑星がじっさいにあったら、居心地はどう?
・人類全員がちょっとのあいだ互いに没交渉になれば、風邪が撲滅できるのでは?
・ヨーダのフォースパワーってどのくらいですか? ワットでいえば何ワット?
・深海底に穴をあけたら、海水が抜けるにつれて地図はどう変わる?
・Facebookユーザーのうち、死んだ人の数が生きてる人を追い越すのはいつ?

こうした突拍子もない思いつきも、理系思考をこらして検討すれば、そこからは驚くべき結論が導き出され、何よりその結論は笑える! 元NASAの研究者が物理と数学とマンガで読者の疑問に全力を挙げて答える、人気のマンガ科学解説サイトを書籍化したベスト&ロングセラー、待望の邦訳。

著者
◎著者紹介
ランドール・マンロー(Randall Munroe)
ウェブコミックxkcdおよびxkcd: Volume 0の著者。ペンシルベニア州イーストン生まれで、バージニア州リッチモンドの外で育つ。クリストファー・ニューポート大学で物理学を学んだのち、NASAラングレー・リサーチ・センターでロボット開発に従事。2006年にNASAを辞してフルタイムのインターネットコミック作家となり、以来ヒューゴー賞に3度ノミネートされている。国際天文学協会によって2013年に4942マンローと命名された、衝突したら地球程度の惑星が壊滅するほどの小惑星は、著者の名にちなんでいる。

◎訳者略歴
吉田三知世(よしだ・みちよ)
京都大学理学部物理系卒業。英日・日英の翻訳業。訳書にシュービン『あなたのなかの宇宙』、ダイソン『チューリングの大聖堂』、クラウス『ファインマンさんの流儀』、ウィルチェック『物質のすべては光』、ボダニス『E=mc2』(共訳)、クリース『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』、レーダーマン&ヒル『詩人のための量子力学』、ガブサー『聞かせて、弦理論』ほか多数。

【著者紹介】
ランドール・マンロー : ペンシルベニア州イーストン生まれで、バージニア州リッチモンド近郊で育つ。クリストファー・ニューポート大学で物理学を学んだのち、NASAラングレー・リサーチ・センターでロボット開発に従事。2006年にNASAを辞してフルタイムのインターネットコミック作家となり、以来ヒューゴー賞に3度ノミネートされている

吉田三知世 : 京都大学理学部物理系卒業。英日・日英の翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 徒花

    まあまあおもしろかった。小さい頃に読んだ空想科学読本をもっと真面目に、厳密にしたようなイメージだろうか。実際に著者化運営するサイトに寄せられた質問に対して著者が真剣に答えるスタイルをとっていて、ときどき質問者を茶化したりしながらも丁寧に解説していく。とはいえ、質問そのものが難しかったりすることもあるので、読んでて楽しいのは3分の1くらいだろうか。ちゃんと読もうとするとそこそこ時間がかかる。

  • スパシーバ@日日是決戦

    {2015年}<2014年> 数学、物理、化学、生物、地学のことなら任せなさい!という方はもちろんのこと、チンプンカンプン(スルーでいいんです!)な方も尻込みすることなし。典型的な文系の小生も柳田理科雄「空想科学読本」シリーズで鍛えられ、この手の疑問に興味を持つようになってから即座に数式や定理が思い浮かぶようにな・・・る筈もなく(笑)。「元素周期表を現物で作る」「全員でジャンプ」「ヘアドライヤー」「ステーキを空から落として焼く」「DNAがなくなったら」「自分で受精」「レゴの橋」に入れ食い状態。

  • マエダ

    この手の本でここまでユーモアのセンスが合わないのもめずらしい。逆にしっかり読んでしまった。

  • Koning

    和訳も届いたので読む。つか、この帯の推薦人はいらんだろ。これ見たら買わないぞ絶対って人じゃんか。で、注とか細かいところで読み飛ばしてたとこに気づいたり(汗。まだ本家サイトはあるので、ちまちまとみなさんも読みましょうそんな大変な英語じゃないしさ。と、それはおいといて。ネタの選び方が秀逸で普通そうはしないだろ!をやったらどうなるかという思考実験でもあると。何よりこの棒人間がいい味だしてます(笑)。しかし、版型こんなちっさくしなくても(汗。とは思った。

  • ロア

    著者は元NASAのロボット工学者で、現在はフルタイムのウェブ漫画家。って、そのプロフィールずるい笑。妄想全開の質問に対し、各種データや論文、膨大な数字を操って、やり過ぎなくらい全力で回答するんだけど、大抵最後は大爆発や大崩壊、人類死滅で終了してる⁈笑 棒人間の絵も可愛い!「1モルのモグラ」「自分で受精する」、最後の「マグニチュード・マイナス〜」がいいね。フードファイターの小林尊が登場してたのも嬉しかった!先日読了した「カルチャロミクス」にも出てきたし、アメリカでも認知されてるのは誇らしい限りです(^ω^)

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