ジョーン・g・ロビンソン

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新訳 思い出のマーニー 角川文庫 Seventeen文庫 Jun

ジョーン・g・ロビンソン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041020715
ISBN 10 : 4041020719
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2019
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

日本ファーストシングル『Happy Ending』を2019年5月29日(水)にリリースする13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN が、角川文庫とタッグを組んだ『SEVENTEEN文庫』を数量限定で発売!

シングルのタイトル『Happy Ending』にちなんでセレクトした“Happy Ending”な海外文学作品全14タイトルが、メンバーソロver.13種+全員ver.1種の「超幅広オビ」で登場。オビの折り込み部分には、切り取って使えるしおり付き!

多彩なジャンルの海外名作の数々に、ぜひこの機会に触れてみてください。

Content Description

少女のひと夏の不思議な体験、訪れた奇跡……。読みやすい新訳!

アンナは海辺でマーニーという不思議な女の子に出会う。仲良しなのは二人の秘密。けれど嵐の日マーニーが消えてしまい……。愛と友情、成長を描く感動の物語。越前敏弥、ないとうふみこによる新訳で登場!

【著者紹介】
ジョーン・G・ロビンソン : 1910年、イギリス・バッキンガムシャー生まれ。『思い出のマーニー』で作家としての地位を確立する。1988年、死去

越前敏弥 : 1961年、石川県金沢市生まれ。翻訳家

ないとうふみこ : 東京都府中市出身。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希

    つかみどころのないふわふわとした感じがしました。家族を亡くした孤独な少女・アンナのひと夏の体験に心があたたかくなります。海の近くの田舎町を訪れたアンナが不思議な少女・マーニーと出会ったことは奇跡の物語の始まりだったのでしょう。マーニーとの友情で心がほどけていくのが印象的でした。美しい海と田舎の情景が浮かびます。マーニーが一体どんな存在だったのか、それは最後に思いもよらない形で繋がるのが素敵でした。幻想的で美しく、愛を感じる物語です。映画も見てみたかったです。

  • seri

    英国児童文学の定番をしっかり踏まえながらも繊細で大胆なストーリーテリングに最後は一気読み。読み返してみてもこの構成は素晴らしいの一言。アンナの孤独の痛々しさ、マーニーとの出会いから別れ、そして変わる景色。流れるようでいて感情の描写が細やかで。「あなたのことが大好き」全てを受け入れることは自分をも許すこと。この一言で少しずつ変わっていくアンナの世界。そこにある愛情も幸せも、気付けるかどうかは自分次第。英国児童文学の良さを再認識させてもらいました。訳も読みやすいので翻訳物が苦手な方にもおすすめしたい。

  • tokotoko

    この本は、自分のこれまでを振り返って違和感というか、「ちょっと周りに理解されてなかったかなぁ!?」って思う方にぜひ、読んでほしいです。タイトルで、マーニーが主人公かな?って思うかもしれませんが、主人公はアンナちゃんです。かなりトンガってます。でもそれはきっと、いろんなことをわかりすぎてる・・・せいです。そのアンナちゃんが旅に出るところからのお話です。あっ!ゆっくり夏を感じる暇もなかったお忙しい人にも・・・オススメしたいです。アンナちゃんや、どんどん登場するあたたかい人達と、いい夏の一時を過ごしてください。

  • 扉のこちら側

    初読。2015年834冊め。ノーフォークの美しい情景が目に浮かぶ。自分を外側の人間だとして心を閉ざす少女と、家族に省みられない寂しい少女の出会い。イマジナリーフレンドのようなマーニーが実は…だったという設定もよかった。

  • saga

    ジブリ映画を観終えた直後に購入。書店には[角川]と[新潮]の文庫が並び売られていた。イギリスのとある場所で転地療養を過ごすアンナと、不思議な少女マーニーとの交流は、映画を観ていた時もそうだったが、日本文学にはないような物語の展開=日本では怪談話になってしまいそうだ=と思いながら、終盤にアンナに告げられるマーニーとは誰だったのかという場面で、結末が判っているというのにじ〜んときた。映画は北海道が舞台で若干の違和感を感じるが、本、映画ともに良かったと思う。

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