CD

Clavecin +Percussion III : Laurent Teycheney(Cemb)Takafumi Fujimoto(Perc)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALCD9087
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

チェンバロ+パーカッション III
ローラン・テシュネ、藤本隆文


2002年にローラン・テシュネが始めた「チェンバロ+日本I」、「チェンバロ+ハープII」に続くシリーズ。チェンバロは、「繊細」と評される撥弦鍵盤楽器ですが、多くの現代作曲家にとっては、その音域、音量、響きなどの制約を考慮して作曲するのは困難なことであり、まさに挑戦。そんなチェンバロと、無限の可能性を持つパーカッションを結びつけたとき、いったいどのような世界が広がるのか、ご自身の耳でお確かめください。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. 金子仁美:歯車 - ギリシャ民謡によるA
2. 久木山直:X[iks]
3. 池田哲美:アスポデロスの花の咲くときに
4. 糀場富美子:美しき謀計の織り手
5. 法倉雅紀:延喜の祭禮 第5番
6. 夏田昌和:クラヴサンとヴィブラフォンのための2つの小品(I. 無窮動(ジグザグ状の)/II. イネガル)
7. セバスチャン・ベランジェ:Chor(us/al)
8. 遠藤雅夫:渦まく羽音のしげみ
9. 三瀬和朗:西天の夕星(ゆうずつ)
10. 大家百子:QUATRE
11. 松下 功:チェンバロ独奏のための『さざ波に』
12. エディソン・デニソフ:TROIS PIECES
13. 権代敦彦:Venus op.102
14. 金子仁美:歯車?ギリシャ民謡によるB

 ローラン・テシュネ(チェンバロ))
 藤本隆文(パーカッション:2-5,8,10,12,13 ヴィブラフォン:6 スティールドラム:9)

 録音時期:2008年5月26-28日、2007年12月19,20日
 録音場所:埼玉県、富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ」
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【ローラン・テシュネ(チェンバロ)】
ソルフェージュ・和声学・対位法・チェンバロ・バロック解釈・ピアノ・伴奏法・作曲などを学び、一等賞を得てパリ国立音楽院を卒業。その後、チェンバロ奏者として活躍すると共に、教育活動にも力を注ぎ、モンルージュ市立音楽院院長を務めたのち、1995年来日。『フランス・バロック舞曲集』(音楽之友社)、『18世紀フランス王朝時代からの鍵盤曲集』(全音楽譜出版社)を出版。CD「チェンバロ+日本T」「チェンバロ+ハープU」(ALM RECORDS)、DVD「Le Cabinet Dore」(ALM RECORDS/SZB Visual)を発表。マザー・アース株式会社の『チェンバロ+』コレクションを監修。アンサンブル室町代表。現在、東京藝術大学准教授、桐朋学園大学講師。(メーカー資料より)

【藤本隆文(パーカッション)】
東京音楽大学卒業。ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位。日本管打楽器コンクール第2位。ルクセンブルク国際打楽器コンクール第2位(打楽器四重奏団SHUN-KA-SHU-TOHのメンバーとして)。神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ティンパニー奏者を経て、現在東京藝術大学音楽学部准教授。東京音楽大学非常勤講師。「打楽器四重奏団SHUNKA-SHU-TOH」および「マリンバ アンサンブルquint」の代表。後進の指導と並行してソロ・パーカッション、ヴィブラフォン、マリンバ、ティンパニー奏者として多方面で活躍。国内外の数多くの打楽器作品の初演を行う。また「猪俣猛&セパレーション」「高田ひろ子(pf.)藤本隆文デュオ」等に参加。ジャズ・ヴィブラフォン奏者としての領域も拡げつつある。(メーカー資料より)

Track List   

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