yes,mama ok? レビュー一覧
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投稿日:2008/10/01
このCD BOXの発売は非常に嬉しい出来事である。「砂のプリン」はもちろん、初期のシングルも含め、スタイリッシュな曲、かわいらしい曲、おしゃれな曲などなどたっぷり楽しめる。金剛地武志さんのリアルギターは美しく、仲澤真萠さんとのツインボーカルは時に耽美で、こういう音を私は他に聴くことがない。作詞作曲アレンジまで金剛地さんが行っているわけだが、心を奪うような詩の感覚とか、アレンジにいたっては、どうやってああいう音を作り出すのかさっぱり解らないが、とにかく、金剛地さんの表現者としての矜持を強く感じるところである。
priscilla さん
投稿日:2007/11/19
「Perfect Young Ladies」はHappyな気分になれるアルバムである。子供の声のコーラスやアップテンポすぎない心地よさで、かわいらしいスタイリッシュさを表現することに成功している。「The Charm of English Muffin」という曲がお気に入りである。奇をてらうようなことではなく基本的なメロディの美しさで聴かせてくれて、その上でアレンジが心地よい。金剛地武志さんのMIXのセンスはずば抜けたものがあると確信する。失恋したとき、嫌なことがあったとき、大切な何かを失ったとき、このアルバムを聴きたい。泣くためじゃなく笑うために。
priscilla さん
投稿日:2007/11/18
金剛地武志さんは天才だろう。少なくとも私はそう思う。「Q&A 65000」のような音源が90年代に既に存在していたということは、今から振り返ると驚きである。壊れているのか、意図的に壊したのか? そんな不思議な音源の先はあまりにも耽美的である。「最終定理-post modern living-」のメロディには心を奪うヴァイブを感じるし、そして何より詞にやられる。が、「Q&A 65000」はアルバムとして90年代には早すぎた。歌っていた金剛地さんご本人が現在エアギターの第一人者となってしまっていることも含め、このアルバムの存在は事件である。
priscilla さん
投稿日:2007/11/07
80年に米米クラブを90年代にピチカート・ファイヴを聴いたこの私が、00年代にYes, Mama Ok? を聴くというのは自然なことと思っている。でも、もっと早くこのバンドを知っていたかったな。本当はリアルギターが似合う金剛地武志さんのバンドである。リアルタイムで活動をしていた頃のYes, Mama Ok? を私は知らない。 「砂のプリン」のようなスタイリッシュな曲がある一方で、このアルバムはコミカルな要素やジャズっぽい要素が含まれ、ぎりぎりのバランスで構成されていて面白い。 金剛地さんは、今ならどんな曲を作るのだろう。聴いてみたい。
Priscilla さん
投稿日:2006/09/10
まさに幕の内弁当のようなアルバム。 いろんな要素が何でも入ってる。 パンク、前衛音楽(?)、ポップソングにフラメンコまで。グダグダなライヴテイクが胸に刺さる。 途中に登場する電話での会話はスネークマンショーへのオマージュか? 何はともあれ金剛地好きなら必聴。そうでない人もぜひ。
LEY さん
投稿日:2003/06/23
タイトルトラック最高です!
ドンズバ さん
投稿日:2003/01/24
「TRIANGLE」がいい。 情けない男の叶わない恋を、コミカルに歌っています。 対訳サイコー。
ありこ さん
投稿日:2003/01/24
「Tea Party」・・・ボストン茶会事件から話膨らませすぎ!と、なんか書き手の酔い加減に最初はひいていましたが、それさえ気にならなければ楽曲はすごくいいので、お気に入りになること間違いなし! 「BVM」これはいつ聴いてもいいです。
ありこ さん
投稿日:2003/01/24
「砂のプリン」 いつにもましてセンチメンタルな歌詞世界。 せつなくなってください。 ラストの「Ferewell gritty pudding」といい、これはほんと名曲ぞろいの一枚。
ありこ さん
投稿日:2002/09/23
何もない休日に流しっぱなしで気分のいい1枚。評価点としては若干低いものの、それは多過ぎる様々な音があふれる中で突飛していないなってだけで、耳に入る音的には問題なし。東京MXテレビ『テレバイダー』のアンカーマンがリードであるところも驚き。先入観はなしに音楽は聴くもんだが、この際問題なし。聴く度に「この人にとって音楽やることが一番?」と思わせる1枚。そう自分が思えなきゃ聴きたくもない私にとっては、重要に欠かせない『気分のいい日』又は『なんか重く全てを捉えなくない日』のための1枚。
ダヴァダ さん
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ありがとうございました
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