CD

Last Apple

muffin

基本情報

カタログNo
:
CGCG018
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

前作、「grapes」で強面のフォーク/トラッド・ファンも唸らせ、世界的にコアーな支持を獲得したmuffin の二枚目に当たるニュー・アルバム。イタリア、Mattia Coletti のスタジオで氏により録音された本作は、淡々と優雅な歌い口はそのままに、前作よりもさらに静けさを増し、古き良きアシッドフォーク/サイケデリックフォークの朦朧とした美しさを蘇えらせ、現代の地に歩かせている。

muffin(マフィン)
主に東京で活動するシンガーソングライター。2001 年より宅録を始め、「fainter」(CDR FINDERPOP 2005)、「folklore」(CDR 自主制作 2007 後にイギリスのreverb worship からも発売)、「tane」(カセットsloow tapes, ベルギー)、などの作品を発表、国内外の評価を得る。また、無名時代のJames Blackshaw より自身のレーベルから作品を出さないかとのオファーもあったが、その後Blackshaw 本人が多忙になってしまったため実現には至らなかった。2007 年、David Naughtonの耳にとまり、初のフルアルバム「grapes」(2009 Multiness Record)は氏をプロデューサー/エンジニアに迎えて製作された。アルバムにはバンドメンバーとして岸田佳也(トクマルシューゴ・マジックバンド他)、松本頼人(vapour trail)、井口淑子(お米/マコメロジー/Andersens)、ヨシノトランス(ex. dip)、Nick Duffy が参加した。レコーディング後、muffin のライブを見て感激した王舟がライブに何度か通ううちに意気投合し、バンドにギタリストとして参加する。岸田、松本、井口、王のサポートを得て関西、近畿、九州ツアーを行い、神戸ではゑでぃまぁこんと対演。また東京のレコード発売記念イベントではさや(テニスコーツ)と対演、後にテニスコーツの企画イベントでも演奏を共にする。2010 年、予てより交流のあったイタリアのMattia Coletti、その友人でもあるComaneci とのスプリット7'LP をリリース。muffin の録音は王舟が担当した。秋にはColetti と共にイタリアツアー6 公演を行う。そのツアーに際して、カヴァー集「first trip」(CDR 自主制作) をリリース。自身のルーツであるJudee Sill やVelvet Underground などの曲を歌っている。2011 初夏、再びイタリアへ行きColetti の助力を得て新作を録音する。muffin の弾き語りを軸に、Coletti が2 曲、ComaneciのGlauco Salvoが3 曲参加。2011 年末、鳥獣虫魚からリリースされる。

内容詳細

東京を拠点に活動する女性シンガー・ソングライターの2作目。イタリアのギタリスト、マッティア・コレッティのスタジオで録音された本作は、前作以上に静謐で深く美しい歌とサウンドが全編を支配。聴き進むうちに、彼女ならではのゆったりと、心和らぐ世界に引き込まれていく。(達)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. afterward
  • 02. soft sounds
  • 03. morning tone
  • 04. want
  • 05. light
  • 06. striped life
  • 07. world of fog
  • 08. harmonic
  • 09. late winter

ユーザーレビュー

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