会話もメールも英語は3語で伝わります

中山裕木子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478069400
ISBN 10 : 4478069409
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
229p;19

内容詳細

知的でわかりやすい「やさしい英語」をマスター!「3語」の組み立てパターンを徹底解説!

目次 : 1 「日本人の英語」が伝わらない理由(「日本人が好む英語」の3つの欠点/ 学校で習った「イディオム」はいらない ほか)/ 2 「3語の英語」は動詞が決め手(「具体的な動詞」でスピーディーに伝える/ ダイナミックで明快な「他動詞」を使おう ほか)/ 3 これでOK!「3語の英語」の組み立てパターン(大切なのは、主語と動詞の選び方/ ステップ1 主語は「4つ」から選ぶ ほか)/ 4 「3語の英語」に情報を足していく(「動詞まわりのひと工夫」編/ 「3語に情報を足していく」編)/ 5 実践!「3語で伝える」ために、ここはバッサリ捨てましょう!(There is/are構文を捨てる/ 仮主語と仮目的語のitを捨てる ほか)

【著者紹介】
中山裕木子 : 株式会社ユー・イングリッシュ代表取締役。公益社団法人日本工業英語協会専任講師。1997年より企業で技術分野の日英翻訳に従事。2000年、特許事務所で電子・電気、機械の特許明細書の日英翻訳を開始し、テクニカルライティングに出会う。2001年に工業英検1級取得。首位合格により文部科学大臣賞を受賞。2004年、フリーランス特許翻訳者になる。同時に、公益社団法人日本工業英語協会の専任講師に就任し、企業や大学の理工系研究者に対し、技術英語・特許英語の指導を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    ”Somebody does something.” または ”Something does something.”

  • かんらんしゃ🎡 さん

    学校卒業後ホテルに1年勤めた。40年を経て定年後再びホテルでアルバイト。英会話は片言から無言になってしまった。何もしゃべれない。只今、数種類のアプリと数冊の本で特訓中。簡単な英語で言いたいことを表現するというコンセプトのこの本は分かりやすい。しかし、私みたいに否応無く現場に放り出されるのが一番の上達だとは思う。泣きたい。

  • たまきら さん

    まさにわが意を得たり、うれしい本でした。フォニックス→多読→3語英語で会話する。これ、6年生までにできてしまうと思うんですよね。…昔、築地の乾物屋さんと香港の実業家の通訳をしたことを思い出しました。本当に素晴らしい人たちで、双方にわかりやすい英語を使いたのしい商談が続いていたある日、「楽しいので自分で話したくなりました!これからは通訳いりません!」と仕事を失いました。でも、そのときぐらい社長さんを誇らしく思ったことはありませんでした。言葉はあくまでも人と付き合う手段なんだから。面白かったです。

  • はるき さん

     「長い文章要りません」「複雑な単語もいりません」「構文は忘れましょう」中高で習ったあれこれを忘れ去った今こそ、英語を学び直したくなる。

  • 禿童子 さん

    画期的。SVO=主語+動詞+目的語で、すべての英語表現をまかなおうとする大胆な提案。この本のターゲットは英語アレルギーの理系の人らしい。日本人に限らずノンネイティブ同士で英語のやり取りをするときに「3語で伝わる」方法論が生きると思う。慣用表現やIt構文、複雑な時制、SVOC・SVOO構文を捨てるのは思い切りが良くてステキだ。人ではない物や概念を主語にして能動態の文章を考えることに慣れない人も多い(私も)が、英語の切れ味が増すのは確か。「~に感動した」を「I like〜」にしてしまうのはいささか蛮勇(笑)

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