SACD

Yes Songs (7インチ・サイズ紙ジャケット)

Yes (イエス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR15906
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド, 紙ジャケ

商品説明

『イエスソングス』
イエス初のライヴ・アルバム。73年の初来日公演直後に発売されたというタイミングと、LP3枚組にも及ぶ圧倒的なヴォリュームにより、一躍ライヴ・アルバムの名盤として注目された。また「レコードと寸分変わらぬ完璧な演奏力」と評されたイエスの実力を証明する格好の作品となった。(1973年作品)

★SACDハイブリッド仕様
★オリジナル・トラックリスト
★2013年最新DSDマスタリング
★7インチ・サイズ紙ジャケット仕様
◇YES : HIGH VIBRATION - SACD BOXからの単独商品

解説・歌詞・対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

1972年に行なったコンサート・ツアーを収録した、イエスにとって初のライヴ・アルバム。スタジオ作とはまた違った活気や呼吸が感じられる名盤で、“レコードと寸分変わらぬ完璧な演奏力”と評された実力を証明する作品となった。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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高2で初めて聞いて、今年で20年になります...

投稿日:2009/08/21 (金)

高2で初めて聞いて、今年で20年になりますが、スタジオ盤とは違ったライブならではの、熱い演奏は今聞いても素晴らしく、ゾクゾクします。『スターシップトゥルーパー』が、一番好きです。

巣手井ー部派宇 さん | 茨城 | 不明

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『イエスソングス』はライブ・アルバムとし...

投稿日:2009/08/10 (月)

『イエスソングス』はライブ・アルバムとしてはロック史上初の3枚組ライブ・アルバムで、1972年12月15日と16日に行われたロンドンのレインボー・シアター公演を2日間とも収録したマスター・テープからベスト・テイクを選んで当時のセット・リスト順に3枚のLPへ収録したものだ。 『イエスソングス』のジャケット仕様は特殊だった。4枚のジャケットを本のように綴り、背の部分も本のようにきれいに仕上げている。1枚目から3枚目のジャケットは各1枚ずつLPが収納され、4枚目のジャケットは日本語解説書とロジャー・ディーンの絵が1面いっぱい描かれた12ページのブックレットが収納されていた。4枚のジャケット自体も両面ロジャー・ディーンの絵になっている。以上のような仕様なので、アルバム自体厚みがあって重量がけっこうあった。おまけに値段も高かったが、イエスが大好きなファンは真っ先に買い求めて聴きまくったものだ。『イエスソングス』はライブ・アルバムの3枚組であり高い値段だったにもかかわらず、かなり売れ続いたそうだ。もちろん現在でも売れ続けている。 前記で記載したとおり、セット・リスト順に収録されているわけだが、オープニングとして御決まりの『火の鳥』をテープでながしている。曲目を見るとコンサート構成に強弱がない事がわかる。かろうじて、スティーブ・ハウのガット・ギターによるソロ演奏曲『ムード・フォー・ア・ディ』があるくらいだ。続いてリック・ウェイクマンのキーボード・ソロ演奏曲『ヘンリー8世と6人の妻からの抜粋』は強弱があるが基本的にはスケールの広い演奏をしている。 選曲内容を見てみると『こわれもの』と『危機』の2枚からが特に多く、選曲した曲自体が大変複雑な曲ばかり。 演奏とサウンドを分析してみるとたしかに『一紙乱れぬ演奏集団』と言われている演奏である。ジョン・アンダーソンはスタジオ・アルバムと同じハイトーンで綺麗に歌っている。スティーヴ・ハウのギター・プレイは演奏法や音を演奏箇所ごとに自由自在に変えて高度なテクニックで弾きまくっている。クリス・スクワイアのベース・ギターは曲によって普通の音に弾いたり唸る音に弾いたりし、各メンバーの複雑な演奏をうまくカバーしてよりいっそうサウンドを素晴らしくするベース・プレイだ。リック・ウェイクマンのキーボード・プレイは格別である。1曲に対していろんなキーボードを弾きこなし、驚異的な指使いをする。特に複雑な曲を演奏するときは全身パフォーマンス的な動きでハイ・テクニックなキーボード・プレイを見せる。『危機』では圧倒的なテクニックを見せ、バンド全体を包み込む壮大なサウンドを出す。当時新加入のアラン・ホワイトに対するドラミングも全体のバランスを考えながらプレイし、曲の構成にあわせた高度で確実なプレイをしている。 アルバムを聴いていろいろ分析した結果、5人全員のアンサンブルは完璧と言っていいし、全体のサウンドも良い。これはバンドのライブ自体を言ったのであってアルバム自体の仕上がり度を言ったわけではない。『イエスソングス』の仕上がり度は最低である。せっかくのアンサンブルがめちゃめちゃになって聴こえる部分がかなりあるし、メンバーの演奏が各独立した感じに聴こえる部分も多い。また、コーラスの部分なんかぜんぜんかみ合っていない。サウンドがシンプルに聴こえたり貧弱に聴こえたりしてる部分もある。まだまだあるがきりがないのでここで止める。これは『イエスソングス』を製作したスタッフの責任である。処理したエンジニアのミキシングがまずかったのだろう。せっかくの素晴らしいライブがだいなしである。 しかし、いろんなバンドでマスター・テープをデジタル・リマスターしたと同時にミキシングも高度な技術力をもつエンジニアがやり直しているのも多くなってきているので『イエスソングス』もそうなるであろうから時を待つことにしよう。 でも全盛期のイエス・ライブ『イエスソングス』はいつ聴いてもすばらしい。あれだけの複雑なスタジオ・アルバムの曲をライブで完全に再現できるなんて驚異的だ。現在のイエスはこうもいかないと思う。もめ事の種と言うべきクリス・スクワイアが在籍している限り…。

なげわらし さん | 青森県 | 不明

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初めて聴いた時はトリビュートアルバムかと勘違いし...

投稿日:2008/04/02 (水)

初めて聴いた時はトリビュートアルバムかと勘違いしたほどにオリジナルとはニュアンスが異なり、ハードプログレ然としています。どうも原因は、ドラムがブラフォードからホワイトに代わって、リズム・パターンがストレート(単純?)になり過ぎたためではないかと思っています。ブラフォードの変拍子は、原曲の深みを保ち、演奏が単純なノリだけで疾走しないための絶妙のフックになっていたかと…。単に好みの問題かもしれませんが。

sman さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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Yes

‘68年の結成以来現在に至るまで長い歴史を誇るイエスだが、圧倒的な統率力を持ったリーダーが不在であったことから、その間のメンバー・チェンジは激しく、複雑だ。オリジナル・メンバーはジョン・アンダーソン(vo)、クリス・スクワイア(b)、ピーター・バンクス(g)、トニー・ケイ(key)、ビル・ブラッフォード(ds)の5人で、’69年に イエス・ファースト・アルバム でレコード・デビュー。

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