CD

Fragile (Expanded & Remastered)こわれもの

Yes (イエス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR11513
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1971年発表の代表作『こわれもの』。本作と次作『危機(CLOSE TO EDGE)』の時期はイエスの黄金期と呼ばれる。本作の成功でイエスの名は世界中のロック・ファンに広く知れ渡り、人気の面でもピンク・フロイッドやキング・クリムゾン、EL&Pらと肩を並べるプログレッシヴ・グループとなった。シングルとして大ヒットしたM1「ラウンドアバウト」収録。ラスト曲も彼らの代表曲。リック・ウェイクマンのキーボード・プレイを得たイエスの素晴らしいアンサンブルが聴ける。

ボーナス・トラック2曲収録

内容詳細

つい2〜3年前に紙ジャケで買い直したと思ったら、今度はボーナス・トラック付きときた! 本作は言わずと知れたイエスの最高傑作の一枚で、この頃のイエスは本当に曲が良かったと実感する。ボーナス(11)のためだけでもファンは買い直しだ。その価値がある。(円)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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気がふれんばかりに膨れ上がった音の洪水が...

投稿日:2010/10/29 (金)

気がふれんばかりに膨れ上がった音の洪水が、めくるめく異次元に導く@。続くAはクラシックの交響曲をキーボードで演出した小曲。Bはジョン・アンダーソンのヴォーカル多重録音によりトリップ感を醸し出すナンバー。Cはダイナミックな演奏隊もさることながら、それに負けじと力強いヴォーカルが印象的。間奏にピアノを挟み、再びパワフルに展開していく構成にグイグイ引き込まれる。何とも不可思議かつ軽妙なベースソロのDを挟んで、各楽器が織り成すコンビネーションとコーラスハーモニーが心地よい音空間へといざなうE。そしてそのままFへと繋がる。Gはスパニッシュテイストが印象的なアコースティックギターによるソロ。そしてHはラストを締めるに相応しい超絶な楽器隊のせめぎ合いが迫り来る壮大なスケールの大曲、ラストの終わり方に意表を突かれ、一枚が終わる。聴けば聴くほどに引き込まれていく。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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皆、音質に拘るのは部屋で聴くからだろうか...

投稿日:2006/09/24 (日)

皆、音質に拘るのは部屋で聴くからだろうか?インドア音楽。籠もって聴いて蘊蓄かたり精神は病まないのだろうか?プログレ=高飛車、高慢チキ、インテリ見せびらかし音楽?俺の偏見だろうか!

21ヒッピーズ さん | 福島県 | 不明

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徹底的に楽曲重視の次作よりも荒ぶるロック...

投稿日:2006/03/15 (水)

徹底的に楽曲重視の次作よりも荒ぶるロックバンドとしてのソロパートが際立つ本作を推す声は依然根強い。叙事詩的な『危機』、抒情詩的な『こわれもの』。あの玲瓏とした『危機』ではすべての音楽的要素が交響楽への供物と化しているが、歌うような『こわれもの』ではCSN&Yから影響を受けたとされるアンダーソンのフォーク的風致のヴォーカルが全体のトーンを貫いている。

魔派殺し さん | るるる | 不明

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人物・団体紹介

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Yes

‘68年の結成以来現在に至るまで長い歴史を誇るイエスだが、圧倒的な統率力を持ったリーダーが不在であったことから、その間のメンバー・チェンジは激しく、複雑だ。オリジナル・メンバーはジョン・アンダーソン(vo)、クリス・スクワイア(b)、ピーター・バンクス(g)、トニー・ケイ(key)、ビル・ブラッフォード(ds)の5人で、’69年に イエス・ファースト・アルバム でレコード・デビュー。

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