八男って、それはないでしょう! 19 MFブックス

Y.A

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040645391
ISBN 10 : 4040645391
フォーマット
出版社
発行年月
2020年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
324p;19

内容詳細

魔族の国の魔導飛行船艦隊が現れ、一触即発の西方海域。そして当然のように招集されるヴェル一行だが、そこは絵に書いたような膠着状態だった。しかも、どうやら魔族の国の方でも問題を抱えているらしく……。

【著者紹介】
Y.A : 『八男って、それはないでしょう!』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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魔族の国と戦争状態に突入。でも本気で戦争...

投稿日:2021/04/24 (土)

魔族の国と戦争状態に突入。でも本気で戦争する気はないのでグダグダ。主人公が魔族の国に乗り込んで交渉するわけですが、この国ちょっとディストピアすぎる。

hhi さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こも 零細企業営業 さん

    一部のバカのせいで調査船が拿捕され、魔族は人間領の無人島を占拠して拠点にする。外交してなかったせいで外務省がなくなってるせいで誰が外交をするか決めれない状況。そこで活躍したのが、保護してる魔族。顔が異様に広い、、軍人、ジャーナリスト共に教え子が居るwwおかげで主人公をプロパガンダに使って戦争をしないように世論を誘導しようとしたら、、実権が皆無な魔王が・・・何がしたんだ?とりあえず新展開で面白くなってきた。

  • 爺 さん

    『銭の力で〜』を読んだ流れで、同じ著者の未読分消化。前巻読了時はもうちょっと劇的な急展開を期待していたのだが、まだ間延びしている感が拭えず。やはり帝国との戦争編あたりが山だったのかなぁ。とりあえず次の最新刊も読んでみよう。

  • セイ さん

    釣りをやってたら魔族を3人拾っちゃって交流して、王様に言われて魔族の国に友好を深めに行ったら、旧王国の魔王に押しかけられる話でした。新たに仲良くなった魔族の3人、いいかんじです。このまま仲間になるかな?

  • fap さん

    防衛隊司令官って、それはないでしょう! と言いたくなるぐだぐださを通し、何かを揶揄しているが如き状況説明の回。 人間側もそうだけど、社会システムに最適化するとそれ以上先に進めなくなりますな。 そして最後に新キャラ登場。 それまでのぐだぐだっぷりは、この場面のための尺あわせだったのか。

  • eucalmelon さん

    魔族と王国が対峙した状況でも、釣りを楽しむヴェルは特別。まあ、愉しいことがないとやってられないだろうからいいんじゃないだろうか。家族を丸ごと持って行くとは奥方連も考えたものだ。魔力補給部隊になるし、これ以上奥方が増えるのの抑止になるし・・・軍とはWinWinかな。 魔族の国は、民主国家?王政が廃止され選挙制になってる。日本やアメリカを異世界に持ってくると、こんな風になるんだろうか。

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『八男って、それはないでしょう!』でデビュー、アニメ化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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