Wynton Kelly
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Wynton Kelly (ウイントン・ケリー) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

16件
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  •  聞き所は  「Kelly blue」  「Sof...

    投稿日:2021/07/09

     聞き所は  「Kelly blue」  「Softly,as in a morning sunrise」  「Willow weep for me」  「Keep it moving」 です。  派手さはありませんが聞かせる演奏です。  管楽器が  「Kelly blue」  「Keep it moving」 で参加していてNat Adderleyが参加している点も良い面ではないでしょうか?

    ようたん さん

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  • ウイントン・ケリーの初期作品を年代順に網羅したもの...

    投稿日:2021/02/23

    ウイントン・ケリーの初期作品を年代順に網羅したもの。disc枚数を減らすために1枚のアルバムが2枚のdiscに分散されているものもあるが、仕方あるまい。 昔からのファンで既に持っている人には無意味な商品だが、私のように、単体にしっかりお金を払ってまでコレクションしたいほどのケリーファンではない者にとって、とても重宝なアイテムです。

    オレンヂ警報 さん

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  • ケリーの弾むようなピアノタッチが好きで良く聴きます...

    投稿日:2014/07/26

    ケリーの弾むようなピアノタッチが好きで良く聴きます。 ケニー・バレルとの絡みが気持ち良い!

    徳さん さん

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  • Wynton Kellyのスイング感が最高。 彼のアルバムの中...

    投稿日:2013/06/19

    Wynton Kellyのスイング感が最高。 彼のアルバムの中で一番好きです。

    多賀の山 さん |60代

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  • 1967年の録音で亡くなる四年前の枯淡の境地の名演とな...

    投稿日:2012/07/22

    1967年の録音で亡くなる四年前の枯淡の境地の名演となる。共演者はベースがロン・マクルーア、ドラムがジミー・コブ。演奏はスタンダードを中心に自分の過去を噛みしめるように粛々と丁寧に音を紡ぐいでいく。それにしても39歳の若さで世を去ってしまう悲しさ。1961年10月18日ジャズピアニストのエリス・マルサリスは生まれた息子にこの偉大なピアニストに敬意を表しウイントンと命名。やがて世界的に活躍するジャズ・トランペッター、ウイントン・マルサリスである。

    青木高見 さん

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  • ウィントン・ケリー(Wynton Kelly 1931年12月2日〜19...

    投稿日:2012/07/20

    ウィントン・ケリー(Wynton Kelly 1931年12月2日〜1971年4月12日)は西インド諸島のジャマイカ生まれのアメリカ合衆国のジャズピアニスト。アルバムは1959年リバーサイドの録音で全てにバランスのとれた秀作。共演はコルネットがナット・アダレイ、テナーがベニー・ゴルソン、フルートがボビー・ジェスパー、ベースがポール・チェンバース、ドラムがジミー・コブ。ちなみに、マイルスの「Kind of Blue」は1959年の録音でこの時のピアノはビル・エバンス、この直後ビル・エバンスの後釜としてウィントン・ケリーが入いる。当アルバムの演奏にはマイルスの影響はまったくない。むしろ自分のリーダー作として伸び伸びと自由に演奏した音が実にすがすがしい。

    青木高見 さん

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  • ウィントン・ケリー(Wynton Kelly 1931年12月2日〜19...

    投稿日:2012/07/17

    ウィントン・ケリー(Wynton Kelly 1931年12月2日〜1971年4月12日)は西インド諸島のジャマイカ生まれのアメリカ合衆国のジャズピアニスト。アルバムは1958年の録音で意外に少ないリーダー作の逸品。共演者はギターがケニー・バレル、ベースがポール・チェンバース、ドラムのフィリー・ジョー・ジョーンズ。演目の半分はドラムのフィリー・ジョー・ジョーンズ抜きのトリオで今となってはこれが貴重。ドラムレスでいい味が出たケニー・バレルが光る。情報ではフィリー・ジョー・ジョーンズは当日の録音に遅刻したといわれている。

    青木高見 さん

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  • 1曲目はともかく、2曲目以降はモード風の演奏。 ケ...

    投稿日:2011/06/21

    1曲目はともかく、2曲目以降はモード風の演奏。 ケリー節にどっぷりつかりたいと思っていた耳には肩透かし。 共演者にウェイン・ショーターが入っている影響が大きいのか。

    もんきい さん

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  • ウィントン・ケリーというとファンキーとかケリー節、...

    投稿日:2009/07/09

    ウィントン・ケリーというとファンキーとかケリー節、黒っぽいノリなどが強調されがちですが、スロー・バラードでも素晴らしい表現ができることの証左がB 縁は異なもの 。何度聴いても美しく、滋味に溢れた演奏だ。腹にズシンとこたえるベースも聴きもの。W.ケリーの中では地味で、派手さはないものの、枯れた味わいのあるアルバム。僕はとても好きな一枚です。

    Hardbop-Gardener さん |30代

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  • もう50年近くジャズを聴いているが、Sonny ClarkのC...

    投稿日:2009/02/17

    もう50年近くジャズを聴いているが、Sonny ClarkのCOOL STRUTTIN’などと並んで懐かしい一枚。最近のピアニストにはSonny ClarkやWynton Kellyをテクニック的に超えるピアニストはいくらでもいるが、KellyやClarkにあって彼らにはないものがある。それが何かを私ははっきりと言葉で表現できない。時代背景と言ってしまえば当たっているような気もするのだが、良く分からない。ただ私はこの演奏を聴くと一気に青春時代に帰ることができのである。

    エイハブ船長 さん

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