CD 輸入盤

オランダ管楽アンサンブル/フィリップス録音全集(17CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4840240
組み枚数
:
17
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明



古典派から現代音楽まで、オランダの管楽アンサンブルの録音を初集大成。
CD17枚組ボックス


1970年代のオランダ音楽界に貢献したアンサンブル、オランダ管楽アンサンブルのフィリップス録音が初めてまとめて発売されます。CD17枚組ボックス・セット。
 オランダ管楽アンサンブルは1959年に管楽五重奏団として設立されましたが、まもなく拡大され、古典派のセレナードやディヴェルティメントを演奏するようになりました。これらの曲は作曲当時はあまり知られていませんでしたが、その後娯楽音楽の傑作と認められ、中でもモーツァルトの『グラン・パルティータ』、ベートーヴェンの後期の八重奏曲、そしてベートーヴェンとウィーンで同時代に活躍したフランツ・グルンマーのすばらしい八重奏のパルティータなどはよく聴かれるようになります。1968年にフィリップスに録音を始めると瞬く間に、エド・デ・ワールト(自身も初めはオーボエ奏者としてアンサンブルのメンバーでした)が指揮しても、純粋な室内音楽であっても演奏技術の正確さ、卓越した、機知に富んだ解釈が評価されました。大人気のオランダのソプラノ歌手エリー・アメリングとの共演もあります。現代音楽も長い間演奏しており、R.シュトラウスとストラヴィンスキーの管楽作品のほか、1920〜30年代のクラシック音楽の「悪ガキ」ことドイツ系アメリカ人作曲家ジョージ・アンタイルによる『ジャズ・シンフォニー』が1976年「オランダ芸術祭」でライヴ録音されました。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
モーツァルト:
1. ディヴェルティメント第3番変ホ長調 K.166/159d
2. ディヴェルティメント第9番変ロ長調 K.240
3. ディヴェルティメント第8番ヘ長調 K.213
4. ディヴェルティメント第12番変ホ長調 K.252


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1969年8月、ロッテルダム
Disc2
モーツァルト:
1. ディヴェルティメント第4番変ロ長調 K.186
2. ディヴェルティメント第13番ヘ長調 K.253
3. ディヴェルティメント第16番変ホ長調 K.289/271g
4. アダージョ変ホ長調 K.411


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1969年8月、ロッテルダム
Disc3
モーツァルト:
1. ディヴェルティメント変ロ長調 K.Anh.227
2. ディヴェルティメント第14番変ロ長調 K.270
3. アダージョ ヘ長調 K.410
4. ディヴェルティメント変ロ長調 K.App.226


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1969年8月、ロッテルダム
Disc4
モーツァルト:
1. セレナード第11番変ホ長調 K.375
2. セレナード第12番ハ短調 K.388『ナハトムジーク』


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1969年3月、オランダ
Disc5
● モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1968年11月、オランダ
Disc6
モーツァルト:
1. 三重唱『かわいい2つの瞳が』 K.439
2. 三重唱『いとしい人よ、お前が遠くにいると』 K.438
3. 三重唱『いざ恐るべき時が来た』 K.436
4. ディヴェルティメント変ロ長調 K.Anh.229/439b-1
5. 12のホルン二重奏曲ハ長調 K.487/496aより

 第4番:ポロネーズ
 第6番:メヌエット
 第12番:アレグロ
6. ディヴェルティメント変ロ長調 K.Anh.229/439b-3
7. 12のホルン二重奏曲ハ長調 K.487/496aより

 第2番:メヌエット
 第5番:ラルゲット
 第11番:メヌエット

 エリー・アメリング(ソプラノ:1-3)
 エリザベート・クーイマンス(ソプラノ:1-3)
 ペーター・ファン・デア・ビルト(バリトン:1-3)
 Iman Soeteman、Jan Peeters(フレンチホルン:5,7)
 ジョージ・ピーターソン、Geert van Keulen、Aart Rozenboon(バセットホルン:6)
 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮:4)

 録音:1973年12月(1-3)、11月(6)、1972年10月(4-5,7)、アムステルダム
Disc7
モーツァルト:
1. 三重唱『優しき光、美しき光』 K.346
2. カンツォネッタ『もはや見当たらず』 K.549
3. ディヴェルティメント変ロ長調 K.Anh229/439b-2
4. 12のホルン二重奏曲ハ長調 K.487/496aより

 第7番:アダージョ
 第10番:アンダンテ
 第9番:メヌエット
5. ディヴェルティメント変ロ長調 K.Anh229/439b-4
6. 三重唱『黙しながら嘆こう』 K.437
7. ディヴェルティメント変ロ長調 K.Anh229/439b-5
8. 12のホルン二重奏曲ハ長調 K.487/496aより

 第1番:アレグロ
 第3番:アンダンテ
 第8番:アレグロ

 エリー・アメリング(ソプラノ:1,2,6)
 エリザベート・クーイマンス(ソプラノ:1,2,6)
 ペーター・ファン・デア・ビルト(バリトン:1,2,6)
 Iman Soeteman、Jan Peeters(フレンチホルン:4,8)
 ジョージ・ピーターソン、Geert van Keulen、Aart Rozenboon(バセットホルン:5,7)
 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮:3)

 録音:1973年12月(1,2,6)、11月(7)、1972年11月(3,5)、10月(4,8)、アムステルダム
Disc8
モーツァルト:
1. 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527(管楽アンサンブル編、抜粋)
2. 歌劇『後宮からの逃走』 K.384(管楽アンサンブル編、抜粋


 オランダ管楽アンサンブル

 録音:1973年11月、アムステルダム
Disc9
ロッシーニ:
1. 歌劇『セヴィリャの理髪師』(W.セドラクによる管楽アンサンブル編、抜粋)
2. 歌劇『コッラディーノ』序曲(W.セドラクによる管楽アンサンブル編)
3. 歌劇『セミラーミデ』序曲(W.セドラクによる管楽アンサンブル編)
4. 歌劇『アルジェのイタリア女』序曲(W.セドラクによる管楽アンサンブル編)


 オランダ管楽アンサンブル

 録音:1973年11月(1)、1977年2月(2-4)、アムステルダム
Disc10
クロンマー:
1. 管楽八重奏のパルティータ ヘ長調 Op.57
2. 管楽八重奏のパルティータ 変ホ長調 Op.69
3. 管楽八重奏のパルティータ 変ホ長調 Op.79


 オランダ管楽アンサンブル

 録音:1977年4月、オランダ
Disc11
ベートーヴェン:
1. 管楽器のための八重奏曲変ホ長調 Op.103
2. 行進曲 変ロ長調 WoO.29
3. ロンディーノ 変ホ長調 WoO.25
4. 六重奏曲 変ホ長調 Op.71
5. 管楽五重奏曲 変ホ長調 WoO.208, Hess.19


 オランダ管楽アンサンブル

 録音:1975年、オランダ
Disc12
1. ベートーヴェン:軍楽のための行進曲ヘ長調『ヨルク行進曲』 WoO.18
2. C.P.E.バッハ:行進曲 ヘ長調 Wq.187-1
3. C.P.E.バッハ:行進曲 ニ長調 Wq.185-1
4. C.P.E.バッハ:行進曲 ハ長調 Wq.185-2
5. ベートーヴェン:軍楽のための行進曲 WoO.20
6. C.P.E.バッハ:行進曲 ト長調 Wq.185-4
7. C.P.E.バッハ:行進曲 変ホ長調 Wq.185-5
8. ベートーヴェン:軍楽のための行進曲 ヘ長調 WoO.19
9. C.P.E.バッハ:行進曲 ニ長調 Wq.185-6
10. C.P.E.バッハ:行進曲 ニ長調 Wq.187-2
11. C.P.E.バッハ:行進曲 ヘ長調 Wq.185-3
12. ハイドン:行進曲 ハ長調『ダービシャー』 Hob.VIII:2
13. M.ハイドン:トルコ行進曲 ハ長調
14. ヴラニツキー:3つのフランス風行進曲より(第1番ハ長調/第2番ヘ長調/第3番ハ長調)
15. ヴラニツキー:『2 Hunting Marches in the French Style』より(第2番ハ長調/第1番ニ長調)
16. ロゼッティ:パルティータ 変ロ長調より『行進曲』
17. ヴラニツキー:6つの小さな行進曲より(第1番変ロ長調/第6番ニ短調/第5番変ロ長調/第2番変ホ長調)
18. ハイドン:ウェールズ王子のための行進曲変ホ長調 Hob.VIII:3


 オランダ管楽アンサンブル

 録音:1972年3月、オランダ
Disc13
1. ドヴォルザーク:セレナード ニ短調 Op.44
2. グノー:小交響曲 変ロ長調
3. シューベルト:管楽八重奏のためのメヌエットとフィナーレ ヘ長調よりフィナーレ


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1968年4月、アムステルダム
Disc14
R.シュトラウス:
1. ソナチネ第1番ヘ長調『傷病兵の仕事場より』
2. 組曲 変ロ長調 Op.4


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1971年8月、ロッテルダム
Disc15
R.シュトラウス:
1. ソナチネ第2番変ホ長調『楽しい仕事場』
5. セレナード 変ホ長調 Op.7


 オランダ管楽アンサンブル
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1971年1月、ロッテルダム
Disc16
ストラヴィンスキー:
1. ピアノと管楽器のための協奏曲
2. エボニー協奏曲
3. 管楽器のための交響曲
4. 管楽八重奏曲


 オランダ管楽アンサンブル
 テオ・ブラインス(ピアノ:1)
 ジョージ・ピーターソン(クラリネット:2)
 エド・デ・ワールト(指揮)

 録音:1974年4月、オランダ
Disc17
アンタイル:
1. バレエ・メカニック
2. ジャズ・シンフォニー
3. ヴァイオリン・ソナタ第1番より第4楽章
4. ヴァイオリン・ソナタ第2番


 オランダ管楽アンサンブル
 ヴェラ・ベス(ヴァイオリン:3,4)
 ラインベルト・デ・レーウ(指揮:1,2、ピアノ:3,4)

 録音:1976年、オランダ(ライヴ)

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